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【海外競馬】愛ダービー3着のサクソンウォリアー 距離短縮へ


【TPC秋山響の海外競馬解析】6月30日にアイルランドのカラ競馬場で行われたGI愛ダービー(芝12ハロン)は、オブライエン・ファミリー一色に染まった。

 レースはエイダン・オブライエン厩舎のロストロポーヴィチがスローペースで逃げる流れ。これを右斜め前に見ながら、2番手で流れに乗ったラトローブ(牡=父キャメロット)が直線でロストロポーヴィチを競り落として半馬身差で優勝。エイダンの長男ジョセフ・オブライエン調教師(25)とその弟ドナカ・オブライエン騎手(19)の兄弟コンビによる愛ダービー制覇となった。

 ジョセフ&ドナカの兄弟はこれがともに愛ダービー初制覇。ただし、ジョセフは騎手として、ラトローブの父であるキャメロット(2012年)とオーストラリア(14年)で愛ダービー2勝の実績がある。

 なお、息子たちに敗れ、自身の持つ史上最多記録を更新する愛ダービー13勝目とはならなかった父エイダンだが、2着ロストロポーヴィチ、3着サクソンウォリアー、4着デラノルーズベルト、5着ペンタゴンと2~5着はしっかり確保。さすがの実力を見せた。

 前記の通り、日本産のディープインパクト産駒サクソンウォリアーは1番人気で3着に敗れた。前が残る流れの中で、3番手から伸び切れなかったことを考えると、12ハロンは少し長いと考えた方がいいのかもしれない。

 陣営も距離短縮にかじを切ろうとしており、今後は8月のGI英インターナショナルS(芝10ハロン56ヤード)と9月のGI愛チャンピオンS(芝10ハロン)が目標になるとのこと。まだレース前に気負ってしまい、折り合い面で難しいところを見せているのが現状だから、距離短縮で少しでもペースが上がるのは追い風。次走以降の巻き返しを期待したい。

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