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【ユニコーンS】ルヴァンスレーヴ 萩原調教師の巻き返し策は…


徹底した左周回調教の後押しもあり、09年日本ダービーを勝ったロジユニヴァース(左)

【平松さとしの重賞サロン】2008年、デビュー以来快進撃を続けた馬がいた。

 2歳夏に新馬戦を勝つと、重賞の札幌2歳S、ラジオNIKKEI杯2歳Sと3連勝。翌年、クラシックの前哨戦である弥生賞も優勝。4戦4勝という成績でクラシック第1弾・皐月賞は当然の1番人気に支持された。

 美浦・萩原清厩舎のロジユニヴァースだ。

 しかし、このGIで同馬は初めて取りこぼす。大一番であり大目標でもあった日本ダービーを目前にしての連勝ストップに、陣営は捲土重来の策を練る。

 右トモに弱い面があったことや、ハミ受けの改善も必要になってきたことから、ダービー前は角馬場の運動から徹底して左回りのみで乗り続けた。

 結果、それらの対策の効果もあり、ロジユニヴァースはよみがえる。見事に復活し、日本ダービーを制覇。手綱を取った横山典弘騎手をダービージョッキーにしてみせたのだ。

 そんな萩原厩舎のルヴァンスレーヴが今週末のユニコーンS(日曜=17日、東京ダート1600メートル)に出走する。2歳の夏の新馬戦を勝つと、プラタナス賞、そして交流GI全日本2歳優駿と連戦連勝。しかし、前走の伏竜Sで初黒星を喫した。巻き返しを期す今回、厩舎では何か策を練っていることだろう。結果で証明してくれることを期待したい。

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