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【米GIベルモントS】米3冠狙うジャスティファイ 鞍上スミスが気になるひと言


圧倒的な1番人気に応えたジャスティファイ(ロイター=USA TODAY Sports)

【TPC秋山響の海外競馬解析】3冠に王手だ。

 19日に米メリーランド州のピムリコ競馬場で行われたGIプリークネスS(ダート9・5ハロン)は、単勝1・4倍の圧倒的な1番人気に推されたケンタッキーダービー馬ジャスティファイ(牡3=父スキャットダディ)が優勝。2015年アメリカンファラオ以来史上13頭目となる米3冠制覇に“あと1つ”に迫った。

 不良馬場、そして濃い霧が立ちこめる中で行われたこのレースは、昨年の米最優秀2歳牡馬で、GIケンタッキーダービー2着のグッドマジックと、その外につけたジャスティファイの人気2頭が併走して先頭を争う展開。

 この2頭は後続を3馬身以上も引き離す“一騎打ち”状態で最終コーナーに突入したが、霧に阻まれて実況カメラでは馬群の姿を捉えることはできなくなった。

 そこから、およそ15秒後――。

 再びカメラが捉えたのは、ジャスティファイがグッドマジックの半馬身ほど前で先頭を走る場面だったが、意外にも3番手以下の集団とも、それほど差がないという状況。ジャスティファイはそこからよく粘って勝利を手にしたものの、ゴールでは大外から差し脚を伸ばしたGIIリズンスターSの勝ち馬ブラヴァゾに半馬身差まで迫られる形になった。

 確かに、最初からグッドマジックだけを相手にしていたようなレースであり、そのグッドマジックをきっちり競り落とした(4着)のだから強い競馬ではあったが、鞍上のスミスの「(最後は)少し疲れていた」というコメントは気になる。

 まだ3冠最終戦のGIベルモントS(6月9日=ダ12ハロン)の出走メンバーが分からない段階ではあるが、アメリカンファラオの時と比べれば“確勝度”は少し落ちるかなという印象だ。

 なお、管理するバファート調教師は、ジャスティファイを除くと、4頭(シルバーチャーム、リアルクワイエット、ウォーエンブレム、アメリカンファラオ)でケンタッキーダービーを制しており、そのすべての馬でプリークネスSにも勝っているが、最後のベルモントSを制したのはアメリカンファラオだけ。最後の関門が最も難しいことは歴史が物語っている。

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