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【オークス】サトノワルキューレ スピード持続力で桜花賞馬を撃破だ!


日々、進化を遂げているサトノワルキューレ

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)新バージョンアップ作戦】アーモンドアイ断然ムードで迎える3歳女王決定戦「第79回オークス」。桜花賞の勝利は確かに圧巻だったが、様々なラップ分析から“ラスト4ハロン理論”でアプローチした新VU作戦・明石尚典記者の結論は◎サトノワルキューレ。11秒台の高速ラップ連発なら、この馬のスピード持続力が桜花賞馬の末脚を凌駕する――。

 7ハロン=1分19秒5のレコード決着となった京王杯SCを筆頭に、10ハロン=1分58秒8(夏木立賞)、12ハロン=2分22秒9(緑風S)と好時計が続出した先週土曜の東京競馬。昼過ぎから降りだした雨の影響で稍重まで悪化した翌日のヴィクトリアマイルも例年並みの8ハロン=1分32秒3。同じ稍重の前年より1秒6もジャンプアップとなれば、多少の傷みを考慮しても馬場レベルは絶好と言っていいだろう。

 これなら昨年(2分24秒1)超えはおろか、12年のジェンティルドンナ以来となる2分23秒台突入の可能性も十分。桜花賞を文句なしのA級時計で制したアーモンドアイにさらなる追い風…と思いきや、この高速決着こそがアリの一穴となるかもしれない。

 レースレコードに近いVタイムを想定すれば、大勢逆転を狙えるのがサトノワルキューレ。500万下特別→GII連勝の勢いはもちろんのこと、この2戦でくっきりと浮かび上がった馬キャラがアーモンドアイにとっての“天敵”となる。

 ラスト4ハロンが48秒3、47秒7とやや上がりのかかる決着となった2戦目までは、自身上がりが35秒台止まり。それに対して45秒9、46秒4と速めの数字を刻んだゆきやなぎ賞、フローラSでは34秒1→33秒4と一気に切れ味を増した。もちろんこの馬自身の成長力もあろうが、後半のハイラップによって類いまれなスピード持続力が引き出された、という見方がおそらく正解。早めに動いた分を加味すれば、自身のラスト4ハロンは軽く45秒台前半を叩き出している計算となる。直線部分をカバーするラスト3ハロンの数字は桜の女王に譲っても、ラスト4ハロンでの最速は譲らない――。1強ムードにあえて逆らってみたいと考えた根拠がこれだ。

 そのシナリオを補完するのが冒頭に記した絶好の馬場レベル。高速決着を誘発するのは前半のハイラップと考えてしまいがちだが、2分22秒台だった緑風Sの5ハロン通過は61秒6のSペース。ましてや距離未経験馬が大半を占める3歳限定戦なら、常識外れのハイラップを刻む道理もない。

 緩やかな前半とは対照的にラスト4ハロンはハロン11秒台の連続。合計45~46秒台前半のハイラップがここで出現すれば、サトノワルキューレの出番だ。そして直線だけでゴボウ抜きはまず不可能。爆発的な瞬発力を誇る桜の女王だからこそ、絶好馬場でのスピード持続力勝負という“落とし穴”にハマる危険性をはらんでいる。

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