• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競馬 > 【オークス・東西記者徹底討論】安定度No.1のラッキーライラックか激穴カンタービレか

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【オークス・東西記者徹底討論】安定度No.1のラッキーライラックか激穴カンタービレか


連勝中の勢いを感じさせるカンタービレ

【オークス(日曜=20日、東京芝2400メートル)東西記者徹底討論】2018年牝馬クラシック第2冠もいよいよ目前。第79回オークス攻略に挑む2人の男のスタンスは割れた。セオリー通り、桜花賞組に素直に本命を打った「両刀」山口と、非桜花賞組の可能性を取った「馼王」西谷。果たして軍配はどちらに上がる!?

 山口心平(東スポ):広瀬すず、新垣結衣、橋本環奈。3人に同時に告白されたらどうする?

 西谷哲生(大スポ):う~ん、それぞれ違うかわいさがあって悩むなあ~。どうしようかな~。

 山口:そんなことあるわけないじゃん。真剣に悩んでバカみたいだぞ。

 西谷:…。「宝くじで3億円当たったらどうする?」的なネタですか。ノリの悪い…。

 山口:宝くじが当たる確率の方が何十倍も高いんじゃね?

 西谷:それは否定しません。

 山口:ま、オマエが女性に告白される確率が限りなくゼロに近いのと同じように、オークスでアーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレの3頭が揃って馬券を外す確率も限りなくゼロに近いだろ。

 西谷:アーモンドアイの1強、もしくはラッキー、サトノを加えた3強が普通の見方。総崩れは考えにくいところです。

 山口:アーモンドアイの瞬間移動的な瞬発力、ラッキーのドッシリとした安定感、サトノの重戦車のような迫力ある伸び脚…。

 西谷:さっきの3人じゃないけど、それぞれに魅力がありますね。

 山口:オレは基本、穴寄りのスタンスだけど、今回ばかりは白旗だわ。勝負付けが済んだ馬が多いし、そもそも1勝馬も出られるくらいのメンバー構成だからな。

 西谷:3頭の順位付けがすべて、ということですね。

 山口:そう。距離に関しては、この時期の3歳牝馬同士なら、ポテンシャルの違いでカバーできるからな。ただ、過去のオークスを振り返ると、意外に立ち回りのうまさが必要とされてる。出遅れも含め、大味な競馬になりそうなアーモンドアイには一抹の不安がある。

 西谷:桜花賞は化け物のような強さでしたけどね。ゴール前の脚勢から距離延長も大丈夫そうだし。

 山口:ヌーヴォレコルトが一歩先に抜け出して、ハープスターの追い込みを封じた2014年オークスのイメージで、ラッキーライラック◎だな。

 西谷:今年の桜花賞の4ハロン通過は過去10年で3番目に速かったんですよね。確かに3番手から2着を死守した走りは改めて力上位を感じさせました。

 山口:そうなんだよ。最内枠もあって、ああいう早めの競馬になった面もあるだろうからな。距離はまったく問題なさそうだし、安定した競馬運びを評価したいところだ。

 西谷:で、2頭に続く3番手がサトノワルキューレですか。

 山口:瞬時の反応は早くはないが、エンジンがかかればグイグイ伸びてくる。東京の長丁場がベストと言えるのは、この馬だろうな。

 西谷:距離経験があるのは強みですよね。

 山口:王道路線組に対して経験不足な分、3番手評価だけど。これでオレの予想はほぼ終了。

 西谷:いやいや、ここまで引っ張っておいて申し訳ないですが、ボクは角居厩舎第3の馬カンタービレ◎なんですけど。

 山口:広瀬すずでも新垣結衣でもなく、そこを狙うか。

 西谷:クラスの中でも地味な印象だったけど、メガネ外したら超美少女だった、みたいな。

 山口:ホントかよ?

 西谷:フラワーCは未勝利勝ち直後の重賞挑戦。しかも輸送の影響か、マイナス6キロで腹回りも細く映りました。それでも次走の桜花賞で4着に善戦したトーセンブレスを退けたのだから大したもの。馬体面からここ一本のゆったりローテもプラスでしょう。

 山口:さすがに3強の一角を崩すほどのインパクトはないけどなあ~。リリーノーブル、マウレアらも勝負付けは済んでいるし…。未知の魅力があるオールフォーラヴ、ランドネ、ゴージャスランチに一応の△を回すだけにしとくわ。

 西谷:ボクは◎が人気薄だけに△も、しっかり買っときます。なんだかんだでリリーノーブルやマウレア、トーセンブレスといった既成勢力はマークしておくべきだと思いますよ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIIゴールドカップレース】平原康多 関東の結束力アピールする優勝
吉沢純平が青板バック過ぎから突っ張り、番手の平原康多が4角から抜け出して優勝した。

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中
アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎ボート「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!