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【2018年有力クラブ紹介=ひと口馬主のススメ】東京サラブレッドクラブ編


レッドヴァージンの16

【東京サラブレッドクラブ】短距離王・レッドファルクスを筆頭に、多くの活躍馬を送り出すレッド軍団。桜花賞では、エルフィンSを制したレッドサクヤが好走を見せた。また、レッドヴェイロンがアーリントンCで3着に追い込み、NHKマイルCの出走権を獲得している。古馬はもちろん、3歳馬たちの動向も注目だ。

 そんなレッド軍団は2歳馬たちも良血馬揃い。ディープインパクト産駒やハーツクライ産駒の中には、現時点でも出資可能な馬たちがいる。

 レッドヴァージンの16(牡、藤沢和厩舎)は、米国で主流の種牡馬たちが名を連ねる優秀な牝系で、母はキーンランドセプテンバーセールで購入された。ディープとの配合で、スピードに秀でたタイプに育つ可能性は高く、ファンタストクラブですこぶる順調に育成されている。

 セレブレイションキャットの16(牡、庄野厩舎)は、ディープ×ストームキャットの黄金配合。祖母のロッタダンシングが米GⅢを含む7勝を挙げ、一族からは種牡馬や数々の重賞ウイナーなどが名を連ねている点は注目だ。社台ファームで育成され、4月中旬の段階で475キロまで成長し、均整の取れた好馬体を誇る。

 レジュールダムールの16(牝、音無厩舎)も社台ファームで調教が進んでいる。ディープ×キングマンボの瞬発力とパワーを兼ね備えたチャンピオン配合には、大きな期待が膨らむ。現状は440キロとディープらしいコンパクトな馬体だが、5月生まれで今後の成長が見込める逸材だ。

 一方、ハーツクライ産駒のアルレシャの16(牡、尾関厩舎)は、近親に愛1000ギニー馬のベスラーや日本でも優秀な母で知られる仏GI馬・レーヴドスカーの名がある。下河辺牧場で育成されており、4月中旬で470キロ前後まで成長している。大物を送り出す父との配合で、どんな競走馬に育つかワクワクする。

 東サラの2歳馬たちは6月末まで出資申し込みが可能。思えば、レッドファルクスもこの時期まで申し込むことができた馬だった。いずれも順調な馬ばかりで、これだけの良血馬に出資できるチャンスも少ない。ぜひ検討してほしい。

◇ホームページ https://www.tokyo-tc.com/

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