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【2018年有力クラブ紹介=ひと口馬主のススメ】ローレルクラブ編


アルボランシーの16

【ローレルクラブ】09年の短距離王者・ローレルゲレイロや、ロジータの子で交流GIを2勝したカネツフルーヴなどを送り出す名門・ローレルクラブは、今年も、3歳ダート路線でダンケシェーンが活躍中。4歳勢では、ローレルリーベが8日の米沢特別を勝ち上がり、準オープンまで出世している。

 現在、募集可能な馬たちの中で、既に本州へ移動している1頭のアルボランシーの16(牝、和田雄厩舎)は、国内での初年度産駒が評判通りの走りを見せているヘニーヒューズ産駒として期待が寄せられている。牝系をたどると、祖母のフィーユドゥレーヴと4代母のミルフォードスルーは、ともに函館2歳Sを勝利しており、早い時期の活躍が見込める。フィーユドゥレーヴは、ローレルクラブの代表的な活躍馬で、その血を引くアルボランシーの16は、会員のみならずファンも注目している。

 そして、キョウワジャンヌの16(牝、飯田雄厩舎)は、母が11年秋華賞で2着に粘り、ホエールキャプチャ(3着)に先着を果たした。その後、12年のヴィクトリアマイルでも0秒3差の4着に健闘しており、大一番でのしぶとさは抜群だった。こちらも、栗東近郊に既に移動済みで、いつでもスタンバイできる状況を迎えている。4月中旬で450キロと、もうひと回り成長が欲しい印象だが、現役時はグッドルッキングホースだった父エイシンフラッシュと、早い時期から動けるとともに古馬になっても成長を遂げる母の父ハーツクライの配合は、確実にひと回り成長する姿となるだろう。

 シプカクラッチュの16(牝、坂口正厩舎)は、初年度産駒からアンブロジオがオープンで活躍しているローズキングダムの2世代目。半兄のビタミンエースは、芝ダートで勝利を収めているが、同馬はつなぎの柔軟性とストライドを伸ばす走法から、芝適性の高さを感じる。BTC(軽種馬育成調教センター)での動きも抜群で、早い段階で入厩する可能性もあり得る。即戦力を求めるならうってつけの馬だ。

 会員でない人も、公式ホームページから募集馬の近況などを確認してほしい。

◇ホームページ http://www.laurelclub.com/new/

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