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【2018年有力クラブ紹介=ひと口馬主のススメ】友駿ホースクラブ愛馬会編


ウィンヒストリーの16

【友駿ホースクラブ愛馬会】タップダンスシチーやエスポワールシチーなど、芝ダートのチャンピオンホースを輩出している友駿ホースクラブ。伝統あるクラブの新たなページを刻むべく、スター候補の2歳馬たちが入キュウを間近に控えている。

 メイショウボーラー産駒のウィンヒストリーの16(牡、上原厩舎)は、千代田牧場から4月上旬に美浦近郊に移動している。祖母のタレンティドガールは、1987年エリザベス女王杯でマックスビューティの牝馬3冠を阻んだ名牝。名門牧場が育んだファミリーと、日高で人気種牡馬の一頭であるメイショウボーラーのスピードを兼ね備えた逸材は、即戦力の期待が高まる。

 インプレッシヴの16(牡、岡田厩舎)も千代田牧場のファミリー。“華麗なる一族”と称されたハギノトップレディらの母であるイットーを3代母に持ち、川崎に所属する全兄のポッドルイージは4連勝で東京ダービーTRを制し、ダービー出走をかなえた。こちらもすこぶる順調に調整され、4月上旬に栗東近郊に移動している。

 スズカミンクスの16(牡、伊藤圭厩舎)は、3代母が米3歳牝馬チャンピオンのウイニングカラーズという名牝系。ダート競馬に強いグランド牧場の生産馬で、本馬の兄姉の多くは地方重賞で活躍している。父のヴィットリオドーロは2010年セレクト1歳の取引馬で、中央4勝の戦績を収めた。数少ない産駒から、ホッカイドウ競馬で能検初日に一番時計をマークしたイグナシオドーロを出し、本馬も4月中旬に美浦近郊へ移動し、早期デビューに向けて調整が進んでいる。

 4月中旬で540キロを超える雄大な馬体を誇るプリスティンの16(牡、佐々木厩舎)も、夏競馬を目指して栗東近郊に移動する。

 プラセンティアの16はすでに満口となっているが、伯母にクリソプレーズがいる活力ある牝系。エスポワールシチー産駒という点からも、ダートでの大望が期待できる。

◇ホームページ http://www.yusyun-hc.co.jp/

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