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【2018年有力クラブ紹介=ひと口馬主のススメ】サラブレッドクラブライオン編


ウォッチハーの17

【サラブレッドクラブライオン】2016年函館2歳Sを制したレヴァンテライオンの他、ドリームキラリとドリームドルチェが、ダート路線で上位争いを演じている。ドリームハヤテは障害オープンで堅実に駆け、スピーディクールがオープン入りを目前にするなど、クラブ所属馬の活躍が目立つ。2歳世代も、チェルシーライオンが2戦目で勝ち上がり、キセキノカガヤキも新馬戦を勝利。今後は評判馬のデビューも控え、さらに存在感を増すことになるだろう。

 セレクト1歳で落札されたウォッチハーの17(牡、矢作厩舎)は、不動のリーディングサイアーであるディープインパクト産駒。母はアルゼンチンのGⅠ馬で、筋肉量が豊富な本馬は、9月下旬で458キロと馬格にも恵まれている。ノーザンファーム空港牧場の育成だが、既に坂路で18―18の時計を出しているほど、至極順調に過ごしている。当然、狙うはクラシックだ。

 そして、新種牡馬・エピファネイア産駒のアステュートの17(牡、菊沢厩舎)は、気品あふれる馬体に目を奪われる。牝系をさかのぼると、セイウンコウセイやタイキフォーチュン、タイキダイヤなどが名を連ね、日本の競馬に必要なスピード豊かな印象を色濃く受ける。クラシックディスタンスで強かった父との配合で、首差しがゆったりし、中長距離に適した雰囲気を持つ。

 ナドーの17(牝、林徹厩舎)も、セレクト1歳で取引された。初年度産駒が好調のジャスタウェイ産駒で、馴致を終えて周回コースで調教されている。ジャスタウェイが古馬になって本格化したように、本馬の伸びしろも当然大きく、発達したトモから繰り出される瞬発力が武器となりそうだ。

 クールグレースの17(牝、杉山厩舎)は、ダートGⅠ馬を続々と輩出し、後継種牡馬も増えてきたゴールドアリュールのラストクロップ。祖母は米GⅠ馬で、その産駒から米GⅡウイナーやクーリンガー、クールネージュが出ている優秀な牝系だ。全姉のクーリュは先週の東京で2勝目を挙げ、これからの活躍にも期待が高まっている。

 将来が楽しみな募集馬たちの様子は、ユーチューブで誰でも簡単に見ることができるので、こちらもぜひ活用してほしい。

◇ホームページ http://www.tc-lion.com/

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