【豊橋競輪・ガールズ】当地初V狙う当銘直美は試練の外枠「どうすればいいんだろう…」

2022年04月19日 16時11分

決勝は6番車となった当銘直美は困り顔(東スポWeb)
決勝は6番車となった当銘直美は困り顔(東スポWeb)

 豊橋競輪のFⅠ「ジャパンカップ×HPCJC杯」は20日に最終日を迎える。地元の当銘直美(25=愛知)は優出に成功したが、決勝戦は試練の外枠となった。

 現在は名古屋をホームバンクにしている当銘だが、デビュー時は豊橋所属だった。「まだここ(豊橋)で優勝したことがないんです。今回はスポンサーのたこ焼き屋さんも場内に出店しているし(優勝)できれば…」と好気合で臨んだ今シリーズ。予選1で奥井迪(40=東京)を差し切り幸先良いスタートを切ると、予選2も「想定外の展開」をしのいで確定板入り。決勝の切符をしっかりつかんだ。

 しかし、決勝は試練の6番車。「地元だしもう少し内側をもらえるかなって期待してたんですが…」とメンバー表を見て目を丸くした。「動ける人もマークが上手な人もいて難しい。どうすればいいんだろう…。コメントは…。うーん…。好位狙いでお願いします」と、決勝での策が思い浮かばないようで困り顔に。それでも最後は「この前は併走も耐えられたし大丈夫なはず! 2月の豊橋は1・3・❷着で今回も1・3着。決勝は前回以上の着を取れるように頑張ります!」と自分に言い聞かせるように意気込みを語った。

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