【四日市競輪・ガールズコレクショントライアル】柳原真緒は「1着1着で児玉さんと対戦したい」

2022年01月31日 15時22分

仕上がり万全の柳原真緒は自信に満ちている(東スポWeb)
仕上がり万全の柳原真緒は自信に満ちている(東スポWeb)

 四日市競輪でガールズコレクショントライアルが30日に始まった。初日12Rガールズ予選1は大本命の児玉碧衣(26=福岡)がまくりを狙うも最終4角で接触して3着。波乱のスタートとなった。


 11Rガールズ予選1では「ここに向けて調整してきた」という柳原真緒(24=福井)が打倒・児玉の一番手に名乗りを上げた。尾崎睦(36=神奈川)にフタをされる展開だったが、「四日市は直線が長いんで最終2センターから踏んでもいい」と落ち着いていた。太田美穂(25=三重)の発進でレースが動いて尾崎が先まくりを放つと、乗る形から力強くまくり追い込みを決めた。


「尾崎さんの横まで行こうかと思ったけど(尾崎が)先に動いたので」と、ライバルの動向を見定めたうえでの快勝だ。「(1月の岸和田・ガルコレTRは2日目以降中止で初日1着の2人が出場権を獲得した例もあることから)1着を取らないといけなかったし完全優勝も続いていたから、いつもと違うプレッシャーがありましたね」とホッとした表情を見せた。

 2日目(31日)の11Rガールズ予選2も普通開催とは異なる手ごわいメンバー。「これで脚に刺激が入りました。1着、1着で児玉さんと対戦したい」と、最終日の大勝負に向けて弾みをつけるつもりだ。

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