【立川競輪・GⅢ鳳凰賞典レース】格闘技好きの増茂るるこ ミット打ちに「きつい…」と悲鳴

2022年01月05日 14時35分

ミット打ちをする増茂るるこ(東スポWeb)
ミット打ちをする増茂るるこ(東スポWeb)

 立川競輪のGⅢ「開設70周年記念」(鳳凰賞典レース)の2日目(5日)、今シリーズ中に開催している「立川プロスポーツデー」のイベントに増茂るるこ(30=東京)と、立川市にある石川ボクシングジム立川の斎藤眞之助選手と、大野俊人選手が登場。トークショーとミニイベントで場内を盛り上げた。

 大の格闘技ファンの増茂は「ミット打ちは前にも体験させてもらったけど、本当にきつい」とイベント前から悲鳴。「見るのは好きなんですけど」といいながらも、気持ちよくジャブを放った。

 斎藤と大野は「競輪場に入ったのは初めて」と雰囲気を楽しみ、「ここにリングを立てて試合ができれば」と興奮気味だった。大野は3月に後楽園ホールで、斎藤は立飛アリーナで6月に試合予定だ。当イベントを通して「いろんな人に知ってもらえたら」と意義を訴えた。

 増茂は「ハマっちゃいますね。ジムに通うかも」とボクシングとの二足の草鞋に興味を示したが、ボクサー2人は「競輪選手になる予定は?」の問いに「ないっすね…」と苦笑いだった。

 このイベントは立川競輪と立川市にあるプロスポーツクラブが一体となり、地域全体を盛り上げるために行われている。6、7日もコロナ対策を行い各種イベントが開催される。

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