【立川競輪・鳳凰賞典レース】高木真備痛恨! 歓喜のGGP初制覇も「ガッツポーズが遅かったらしくて…」

2022年01月04日 14時35分

美しい笑顔を見せた〝女王〟高木真備(東スポWeb)
美しい笑顔を見せた〝女王〟高木真備(東スポWeb)

 立川競輪のGⅢ「開設70周年記念」(鳳凰賞典レース)の初日(4日)、4R終了後に、昨年12月28日に静岡競輪場で開催された「ガールズグランプリ2021」を初制覇した高木真備(27=東京)が優勝報告会を行った。

「まだ本当に勝ったのかなって思う時があります。でも多くの人におめでとうって言ってもらえて、すごくうれしいです」

 余韻をにじませる美しい笑顔で、ファンへの感謝の思いを繰り返した。ただ一つ、悔やまれるのが「優勝したか不安でモニターを見てからガッツポーズしたんです」というシーン…。

 映像、画像的にはゴール直後のバチっとしたタイミングが最高だったが、少し時間を置いての、のんびりとしたガッツポーズになってしまったという。「もし次に機会があれば、頑張ります…」。今年はより高いレベルでの活躍、そしてレース以外の場面でも盛り上げられる大スターに成長していく。

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