【いわき平競輪ガールズ・東京スポーツ杯】岩崎ゆみこ「アゴがずれ、頭も顔も歯も痛かった」

2021年05月28日 16時19分

岩崎ゆみこは真面目な生徒会長だったのか

 いわき平競輪場で29~31日にS級シリーズ「東京スポーツ杯」がナイターで開催される。初日のガールズケイリンは6、7Rで行われ、7Rを走る岩崎ゆみこ(25=茨城)が復調の過程を説明した。

「ゴールデンウイーク中にアゴがずれて、自分でカクカクしたら治った感じなんですけど、頭も顔も歯も痛かった。ゴールデンウイークが明けて歯医者に行ったら、副鼻腔炎じゃないですかって。でも鼻は詰まってない。耳鼻科に行ったら顎関節症と分かりました」

 ゴールデンウイークからしばらく体調は悪い、バンク練習もできないで向かった青森ナイター(10~12日)は不安のみ。「いつもは自力っていうんですが、何もできないかもって思い、自在ってコメントさせてもらってました」。何とか着はまとめたものの、明らかに調子は悪かった。

 その後は何とか立て直し「今回は自力自在、でお願いします」と一歩前進。加えて今回は朝倉智仁(21=茨城)、そして高橋晋也(26=福島)という男子での同期に当たる明るいキャラクターが揃い、気持ちもノってきた。

 高橋とは卒業後の黄檗山での研修以来、久しぶりに顔を合わせたそうで、高橋は「(岩崎は)学校(現養成所)時代、ずっとふざけて毎日、教官に呼ばれていた。生徒会長だったのに」と話すも、岩崎は「ウソ。私はメチャクチャ真面目だった。呼び出しは食らっていない。真面目な生徒会長でした」と反論。和気あいあいと前検の作業を終わらせていたが、真実や、いかに――。

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