【高知競輪・ミッドナイトガールズ】114期の橋本佳耶と渡口まりあが2場所連続で決勝進出

2021年05月14日 13時13分

2人揃っての決勝進出に気合を見せる橋本佳耶(写真左)と渡口まりあ
2人揃っての決勝進出に気合を見せる橋本佳耶(写真左)と渡口まりあ

 高知ミッドナイト競輪「チャリロト杯(FⅡ)は14日が開催最終日。8Rのガールズ決勝には114期の橋本佳耶(25=熊本)と渡口まりあ(山口=26)が前回の富山に続いて揃って出場する。

 13日のガールズ予選2の1R。まずは橋本が3番手からバックで仕掛けて3角先頭。吉岡詩織(26=広島)、田口梓乃(28=山口)にかわされたものの3着を死守。続く2Rの渡口は道中2番手。「(石井)寛子さん(35=東京)より先に仕掛けたかったけど、引くに引けなくて」とまくられながらもしぶとく踏ん張り、直線ひと伸びして3着。決勝のイスを手にした。
 
 橋本は「来る前は(中川)諒子さん(36=熊本)にちぎられて自信喪失気味でした」。前検でも「あまり感じは良くないです」と口にいていたが、この日は「抜かれてもいいと思って」と思い切って動いたことが功を奏した。

 一方の渡口は初日に結果4着もしっかりと先行。「2、3着に残れればと思って駆けた」前回の富山2日目の逃げ切りがだてではないことを実証した。

 富山に続いて2場所連続の2人揃っての決勝戦。失うものは何もない。強敵相手に思い切ってぶつかり、しっかりとアピールしたいところだ。

エトキ=2人揃っての決勝進出に気合を見せる橋本佳耶(写真左)と渡口まりあ

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