アマ時代輝かしい実績を収めた岡本二菜がついにデビュー

2020年07月06日 16時52分

岡本二菜

 アマチュア時代の実績が輝かしい岡本二菜(22=東京・118期)が7日の弥彦競輪2Rで“本デビュー”を迎える。

 岡本は石井寛子(34=東京104期)と組んだチームスプリントで2017、18年に国体を連覇するなど競技で大活躍。その後、石井の誘いを受けてガールズケイリンの道へと進んできた。

「自分はどちらかと言えばダッシュタイプ。まだ全体的に脚力が足りないので、最初のうちは位置取り重視でやるか自力メインでやるかを、メンバー構成次第で考えていこうと思っています。もっとスピードと地脚を付けて、いずれは展開に応じて何でもできる選手になりたいです」

 また同じく新人の野崎菜美(24=山口・118期)も1Rに登場。「自分なりにしっかり練習を重ねて準備してきました。でもまだ自力を出す脚はない。慣れるまでは一つでもいい着を取れるようにうまく流れに乗っていきたい。いずれは自力を出せるようにって思いもありますけど、まずは最初の1年間で自分のスタイルを見つけられれば」と初戦への意気込みと今後の抱負を語った。