• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 競輪・オート > 【深谷知広の競rin世界挑戦】競技での疲労を回復してサマーナイトフェスティバルへ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【深谷知広の競rin世界挑戦】競技での疲労を回復してサマーナイトフェスティバルへ


3日間の激闘で力を出し尽くした深谷(新田祐大撮影)

 みなさんこんにちは! 自転車競技日本代表、競輪選手の深谷知広です。

 8日にジャパントラックカップが終わり、体の疲労がMAXの状態です…。

 3日間走って、技術面の課題はもちろんですが、絶対的な体力の不足を感じました! 前半2日間は予選落ちでしたが、計5本のレースで疲労が出ていたので、最終日はヘロヘロになっていました…。今後はブノワ(日本代表ヘッドコーチ)と話をして体力面の課題を修正したいと思います。

 さて14日からは松戸競輪場でサマーナイトフェスティバルに参加します。今回は1日1本で3日間なので体力面の課題はないと信じて頑張ります!!

 レースまでに疲労をどれだけ抜くことができて、競輪自転車の感覚をどれだけつかめるかが勝利への道です。精一杯頑張ります。

 

☆ふかや・ともひろ=1990年1月3日生まれ、愛知県出身。169・8センチ、79キロ。桜丘高卒業。競輪のトップ選手で自転車競技の日本代表。

主な自転車競技歴=オーストラリアユースオリンピックフェスティバルのスプリント、チームスプリント優勝。第62回国民体育大会スプリント優勝。第15回アジアジュニア選手権大会スプリント、ケイリン、チームスプリント優勝。今年2月アジア選手権大会1Kmタイムトライアル優勝。

主な競輪実績=史上最速S級特別昇級(デビューから56日)、史上最速GI初優勝(11年6月高松宮記念杯)、寬仁親王牌(14年7月)のGI・2勝。ルーキーチャンピオンレース(10年4月)、ヤンググランプリ(10年12月)、西王座戦(12年2月)、サマーナイトフェスティバル(14年8月)優勝。

 SNSで情報を随時発信中(ツイッター@tmhrfky)

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!