• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > 地方けいば重賞展望 > 【白嶺賞】人気の中心はタイセイファントム

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【白嶺賞】人気の中心はタイセイファントム


注目は絆カップでラブバレットに競り勝ったタイセイファントム(右)だ(岩手県競馬組合提供)

【白嶺賞(16日・水沢競馬場1600メートル)】水沢1600メートルを舞台に行われる白嶺賞は、昨年は降雪のため取りやめ。2年ぶりの実施となるが、当レースは荒れることでも定評がある。

 一昨年こそ1番人気が優勝し本命サイドで決着したが、過去10回で3連単76万1780円(11年)を筆頭に、44万3330円(10年)など10万馬券が4回。馬単万馬券も7回と毎年のように高配当が連発している。

 人気を集めるのはタイセイファントムだろう。転入初戦だった前走の絆カップでは、岩手トップクラスの快速ラブバレット以下を一蹴。JRAオープンの底力を見せつけ幸先のいいスタートを切った。初コースを克服できれば、ここも勝ち負けに持ち込めよう。
 イーグルカザンは赤松杯、すずらん賞と重賞2勝。デビュー最高体重だった絆カップでは何もできずに終わったが、水沢に替わった近2戦で3→1着と再び上昇カーブを描いている。

 初重賞挑戦で青藍賞を制したチェリーピッカーは南部杯後、足踏みが続いているが、10戦8勝2着2回の水沢ならマークが必要。岩手未勝利ながら南部杯で地元最先7着を果たし、重賞でも粘りを発揮しているメイショウオセアンも面白い。

 コウセンは芝1000メートル重賞を連勝したダッシュ力が魅力。マイル克服が鍵だが、スピードで押し切る可能性も十分ある。ホッカイドウから再転入のワットロンクンは一昨年の覇者。いきなりの重賞挑戦とハードルは高いものの、通算7勝のマイルなら軽視禁物だ。

 上位3頭に1月8日の東京スポーツ杯・トウケイニセイ記念の優先出走権が与えられる一戦。大荒れか順当決着か今から頭を悩ませることになりそうだ。

★今後の重賞
17日 佐賀・仙酔峡賞20日 浦和・ゴールドC
23日 佐賀・宝満山賞

※次回掲載日は12月23日

◇楽天競馬ホームページ
https://keiba.rakuten.co.jp/

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
ヒロインズカップ(21日、帯広競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!