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【ばんえいオークス】ばんえい菊花賞で開花したコウシュハサマー最有力


注目はコウシュハサマー(左)とナカゼンガキタだ(写真提供=ばんえい十勝)

【ばんえいオークス(3日=帯広競馬場)】ばんえい競馬の牝馬限定特別では唯一、最高格付けのBG1に設定される伝統の一戦で、3歳の俊英がヒロインの座を目指す。

 今季は春先こそ2歳女王キタノミサキの引退により混戦模様となったが、夏を越してその勢力図は1強となりつつある。

 ばんえい菊花賞で待望の重賞タイトルを奪取したコウシュハサマーが世代牝馬頂点の最有力候補だろう。デビュー前の能力検査時から、その雄大な馬格にほれ込む岡田定一調教師が常々、牡馬相手でも大きなところを狙えると評価していたポテンシャルの持ち主。ばんえい大賞典こそ3着に惜敗したが、除外明けを叩かれた菊花賞快勝でようやく素質を開花させた。1番人気は濃厚だが、牝馬同士なら譲れない一戦だろう。

 ナカゼンガキタは半兄カンシャノココロ同様、世代重賞では常に人気を背負いながら勝ち切れないが、0秒2差2着に食い込んだ菊花賞でひと皮向けた感が見て取れた。非凡な能力は明らか。展開次第では逆転まであっていい。

 ナリタボブサップ産駒としての初重賞勝ちを狙うのはシンエイボブ。菊花賞では離されての5着も、牡馬相手に善戦を繰り返して着実に力をつけている。大一番での一発には警戒しておきたい。

 他では鋭い決め手があり、直線うまくハマるようなら一気の浮上が狙えるキタノサカエヒメ、カネサブラック産駒の初重賞制覇がかかるサカノイサムヒメに波乱の使者となる雰囲気が漂う。

☆今後の重賞

2日 帯広・ばんえいオークス      
   水沢・北上川大賞典
6日 船橋・クイーン賞
7日 園田・園田金盃
9日 佐賀・大淀川賞 
※次回掲載日は12月9日

◇楽天競馬ホームページ
https://keiba.rakuten.co.jp/

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