【住之江ボートGI太閤賞競走】選手間で評判なのは26&68号機

2018年04月06日 17時01分

【ボートレース住之江GI「太閤賞競走」:特選エンジン】エンジンは3月10日にリニューアルされてから3節が経過。まだまだ相場は固まっていない。2〜3節使用した中で選手間で評判だったものや、今後伸びシロがありそうなものを挙げる。選手間で評判なのが26、68号機だ。26号機は烏野賢太→野村誠が「出足関係が良くレースがしやすい」と起こしから軽快な動きを見せ5着→3着と連続優出している。また68号機は体重の重い小宮淳史が「立ち上がりが良くレースで力を発揮する。体重が軽い人が乗ればもっと出る」と絶賛していた。他には初下ろしで里岡右貴が「行き足良く、回ってからの押しがある」とし、優出3着した63号機、乗りづらさはあるがホーム、バックでの足が抜群の62号機、海野康志郎が「行き足良く、上位のグループ」とパワーを見せた37号機も注目しておきたい。

【水面】競走水面はプールで、雨水と工業用水を使っており淡水で水質は硬い。護岸との距離が近いため、波も消えにくい。特に2マークはスタート時に発生した波が戻ってくるので、うまく回らないと引き波に引っかかってしまう。とにかく乗りづらさを口にする選手が多いのが特徴で、2Mでの逆転劇も多く見られる。水面は狭く、1マークをスタンド側にそれほど振っていない。そのため、インが懐を取って回れるため圧倒的に有利だ。さらに記念レースともなれば、その強さは増加する。