【ルーキーシリーズ第4戦・福岡】初日DRは地元の岡村慶太がインから押し切り

2018年03月23日 08時45分

【ルーキーシリーズ第4戦・福岡】ボートレース福岡の「ルーキーシリーズ第4戦 植木通彦フェニックスカップ」は23日、予選2日目を迎える。初日(22日)メイン、ドリーム戦は地元総大将の岡村慶太がインから押し切っての白星。前半8Rでの3着惜敗を素早く挽回するともに「ペラを叩いて出足も伸びも普通は十分ある」と調整にも正解を出しつつある。

 また、地元111期コンビ・高倉和士、佐藤謙史朗がダブル白星の活躍で、1走白星の山下昂大に、2走2連対の権藤俊光、森永隆、石川諒も好調な滑り出しだ。