【ミス東スポ2018】外向発売所「WINWINパーク戸田」を紹介します!

2018年02月26日 15時26分

中野聖子(左)と二宮さくら

 ボートレース戸田では、本場でのナマ観戦以外にもオススメのスポットがある。オープン1周年を迎えた外向発売所「WINWINパーク戸田」。そして、子連れファンにも楽しめる場内の「キッズランド」だ。今回はこの2か所の楽しみ方をミス東スポ2018グランプリの中野聖子と準グランプリの二宮さくらがリポートする。

【WINWINパーク戸田】バスターミナルから戸田公園大橋を渡ると東側ゲートに到着。右に行けば本場ですが、左の階段を1階に下りると外向発売所「WINWINパーク戸田」になります。

 昨年2月11日にオープン、今月で1周年を迎えました。ここは一日最大8場96レースを発売し、年間約250日営業します。公募で決定したこのネーミングは戸田のマスコット・ウインビーとウインクの頭文字をとって、さらにお客様との「Win―Win」な関係を築く、という願いが込められているそうです。

 1階の一般エリアにはコンビニが併設されていてとても便利です。今回は4階の有料エリアに潜入しました。ここには半個室のプレミアルーム(5000円、全52席)と手軽に楽しめるWINWINシート(2000円、全80席)の2種類の指定席があり、各席に専用モニターを完備、快適に観戦することができます。

 プレミアルームは一人ひとり区切られた半個室になっていて、周りからのぞかれることがないので安心。それぞれテレビがあり、発売されている中の好きなレース場を楽しめます。また、お弁当のサービスをはじめ、ビールも1杯サービス(ソフトドリンクはフリーです!)、専門紙ももらえるなど至れり尽くせり。とても優雅に楽しめますよ。

<中野>すごくきれいですね。イスもフカフカだし、靴べらが本漆の高級感あるものでプラスチックじゃないんだって(笑い)。アテンダントの方の対応や振る舞いを見ても「おもてなし」のグレード感の高さに驚いたし感激しました。

<二宮>半個室って狭いかな、と思ったけど全然広かったです! それにリクライニングもだいぶ倒すことができて、ゆっくりできるのがいい。飲食サービスもお弁当が2種類から選べたり、ラーメンやチャーハン、シューマイとメニューが豊富なのもいいな、と思いました。

「らくがきコーナー」で遊ぶ二宮さくら(左)と中野聖子

【キッズランド】本場観戦の際に、お子さんが遊べる場所があれば、家族全員が楽しめるのになあ――。そう思うファンの期待に応えてくれるのが2階中央部分にある「キッズランド」です。

 とにかくきれいで広いんです。子供向けのイベントがある時は、戸田のマスコット「ウインビーとウインク」がアテンダントをしてくれる。

 遊べるアイテムもいっぱい。マンガやおもちゃをはじめ、ミニチュアのおうちもあったり。CSのアニメチャンネルも流れていますし、壁一面の黒板「らくがきコーナー」ではお絵かきもできます。

 それ以上に驚かされたのが家庭用テレビゲームがあること。

 テレビは15台もあるし、ゲームソフトもおなじみのぷよぷよやポケモン、マリオカートにサッカーや野球といったスポーツゲームなど20種類くらいあります。その中で1番人気は「太鼓の達人」なんですって。子供さんが多い時は並ぶこともあるそうです。

 飽きないようにいろんなものがあるので、一日自由に遊ばせられるのはいいかもしれませんね。

<中野>思ったより広くてゲームの種類も豊富ですね。インフォメーションの方もいるので安心感はありますね。それに授乳室があるのに驚きました。家族連れには本当にありがたいですよね。きょうだいがいても好きなように遊べるし、家族で楽しめますね。

<二宮>すごくきれいだし、こんなの見たことがないくらいです。それにテレビゲームがあるなんてビックリです。ここで太鼓の達人ができるとは思いませんでした。これなら、満足して遊べると思います。