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【びわこボートGⅠ近畿地区選手権】賞金女王・遠藤エミの走りに注目


好調をキープしている遠藤エミ

【ボートレースびわこGⅠ「第61回近畿地区選手権競走」(14日開幕):総展望】地元・滋賀をはじめ全国屈指の強豪が揃う大阪に、兵庫、福井の主力が集結。近畿チャンピオンの座を争う。昨年のグランプリに出場した松井繁、田中信一郎、石野貴之を中心に大阪の充実ぶりが目立つが、びわこをホームとする滋賀支部も負けてはいない。女王の座に就いた遠藤エミを筆頭に吉川昭男、川北浩貴の好調ベテランコンビにエース守田俊介…。湖国・滋賀が近畿王座奪回へ——。機は熟した!。

「最近は滋賀の選手が近畿選手権で勝っていないですからね。そろそろ勝たなきゃダメですよね」。馬場貴也が苦笑しながら話すように、滋賀支部が当大会を制したのは2003年の守田俊介が最後。以来14年間にわたって苦渋を味わってきた。

 今回の舞台はホーム水面のびわこ。他場の選手に主役の座を渡すわけにはいかない。さらに出場メンバーも近年になく充実している。まずは遠藤だ。昨年11月の下関GIIレディースチャレンジカップで優勝を飾ると12月の大村GIクイーンズクライマックスを制して賞金女王に。今年に入っても前走の三国GⅢオールレディースVと好調をキープしている。長い地区選の歴史の中で女子選手のVは1999年の四国地区選での山川美由紀だけ。歴史的快挙の実現という意味でも遠藤の走りには期待が集まる。

 充実度という面では吉川昭、川北の両ベテランもヒケを取らない。吉川昭は昨年、年間最多勝となる124勝をマーク。川北も「昨年序盤は結果が出なくて、もうダメなのかなと思ってしまったこともあるけど、夏ぐらいから上向いてきた」と9月の住之江GI高松宮記念で優出を果たすなど好調モードに突入している。

 もちろんエース・守田もV候補だ。昨年3月、5月のGII秩父宮妃、7月のGⅠ65周年と当地の記念はすべて優出。秩父宮妃は2戦とも優勝戦1号艇でV逸という詰めの甘さはあるが、地元での信頼度は高い。

 この地元勢の前に立ちはだかるのはやはり大阪軍団だ。GP組の松井、田中、石野にSG常連の湯川浩司、丸岡正典。記念での活躍も多くなってきた若手の木下翔太とさらに厚みを増している。

 兵庫支部からは魚谷智之、吉川元浩のツートップが参戦。特に魚谷は持ち前のシャープな攻撃が復活し、2年連続でGP出場を果たしている。吉川も昨年序盤は一般戦回りのため記念戦線では目立たなかったが16年をはじめ3度、当大会を制している。

 福井支部は昨年覇者の今垣光太郎が不在だがSGタイトルホルダーの中島孝平、石田政吾が出場。中島は不調が続いていたが、昨年のGPシリーズで優出など復調モードだけに注目だ。

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