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【びわこボートGⅠ近畿地区選手権】エース機は抜けた勝率と2連率を持つ34号機


【ボートレースびわこGⅠ「第61回近畿地区選手権競走」(14日開幕)エンジン評価】34号機は抜けた勝率と2連率を持つ当地が誇るエース機。初下ろしの大橋純一郎がオール3連対で優勝し、その後も噴かない節はわずかで、ほとんどの節で上位級に仕上がる。通算Vは3回だが、準Vも5回。出足、行き足、伸び、回り足と、叩いたなりの反応を示す良機だ。

 長らく34とダブルエース機として君臨してきた36号機。初使用時から4節連続優出し、吉川昭男に完全Vをプレゼントと破竹の勢いだった。秋以降に少し陰りが見えるが、正月戦で君島秀三がしっかり出足型に仕上げて準優勝しており、まだ見限れない。

 51号機、15号機、29号機の3機が特注。いずれも2連率が20%台だが、中間整備で激変している。特に51は2節前の東健介が全部の足が良く節一級。直前の佐竹友樹も節一に仕上げ準優勝。15、29も同じく中間整備の後の節で上位級の仕上がりを見せていた。

 他では3節前に秋山直之が現行機では最速タイとなる1分44秒5のタイムを出した48号機に、年明けから3節連続優出した18号機にも注目したい。

【水面特長】日本最大の湖であるびわ湖にある水面で標高も高い。水面の特徴を挙げると、とにかくインが弱いのひと言に尽きる。2017年の1年間で、1コースの1着率は45・6%(24場中21位)あるが、これは1Rと5Rに1号艇にシード選手を組んでいることや、最終日の優勝戦以外の番組も1号艇が勝ちやすいように組んでいる影響もある。

 ではなぜインが弱いのか?

 それは1Mをスタンド側に大きく振っていることが挙げられる(2Mとスタンドの距離は70メートルあるが、1Mのそれは44メートルしかない)。1コースの選手は起こしたところから、1Mに向けて右側に斜めに走ることを強いられるのに比べ、センターから外の艇は、真っすぐに1Mに突っ込んでいくのでハンドル操作に余裕も生まれるというわけだ。また、びわこには特有のうねりがあり、当地を得意にしている選手はそれをうまく乗りこなしている。

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