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【まるがめボートGI四国地区選手権】“銀河系”森高と田村 85期2強のV争い


森高一真

【まるがめボートGI四国地区選手権(9日開幕)総展望】まるがめブルーナイターのGⅠ「第61回四国地区選手権競走」がいよいよ9日に開幕する。香川、徳島支部の総勢50人が地元の看板を背負い真冬のまるがめで熱い戦いを繰り広げる。四国地区をけん引するおなじみの主力メンバーと生きのいい新興勢力との激突も見どころで、新たなスターが誕生する可能性も十分。さらに優勝者には3月の浜名湖SGボートレースクラシックの出場権(内定は森高一真、片岡雅裕のみ)が与えられるとあって、V争いは一段と激しさを増しそうだ。

 85期銀河系軍団の同期、森高一真と田村隆信による2強のV争いとなりそうだ。香川Wエースの一角・森高一真は昨年、SGグランプリに初出場。トライアル1stを見事突破し2ndに駒を進めたが、ベスト6への壁は打ち破れなかった。「気持ちは対等だったけど力の差を感じた。もう一回あの舞台に立ちたいのでやったろか〜って感じになっている」とリベンジへ意欲をみなぎらせている。今年に入ってからも地元の正月戦(5着)→2節前の大村GII誕生祭(6着)で続けて優出と好調。四国地区選のタイトルはまだ手にしておらず、四国ナンバーワンへ向け魂の走りでファンを魅了したい。

田村隆信

 徳島支部のエース・田村隆信は近況、優勝からは遠ざかっているがコンスタントに優出を飾っている。まるがめはGⅠ3Vでデビュー以来7・27と出場者ナンバーワンの勝率を残している。さらに地区選連覇もかかっているだけに、初日からエンジン全開といきたい。

 香川のもう一方のエース・重成一人は近況の成績的に威張れないが、ここ一番の勝負強さは折り紙つき。整備力やポテンシャルも高いだけに、自ら流れを作りV戦線をにぎわせる。

 片岡雅裕は昨年のびわこ周年でGI初V。記念での戦いも増え、ひと回り成長した。取りこぼしさえなければ一気に頂点に上り詰める可能性は十分。市橋卓士は58回の覇者で59、60回でも優出と地区選とは相性がいい。初日のドリーム戦で結果を残せばとんとん拍子でV2もあり得る。

 興津藍も54、57回の覇者でまるがめとの相性も悪くない。他ではドリーム組の三嶌誠司、中岡正彦、村越篤、林美憲、佐々木和伸も侮れない。

 若手では島村隆幸、近江翔吾、山田祐也に注目したい。特に島村は初日ドリーム戦に抜てきされており、勝てば一気にスターダムにのし上がれるチャンスだ。中越博紀は前々走の大村誕生祭で強豪相手に逃げ切り、GⅡ初制覇。直前の鳴門でもVとノりにノっているだけに、もう一丁大仕事をやってのけるかも。

 女子は山川美由紀、平高奈菜を含めて7人がスタンバイ。中でも近況メキメキと力をつけている中村桃佳が不気味だ。

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