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【ボートレースアカデミー】「賞金」と「地区選手権」


【舟券的中への近道 ボートレースアカデミー】

<賞金>ボートレーサーの主な収入となる賞金。今回はその賞金について掘り下げてみる。

 例えば昨年の賞金王・桐生順平の獲得賞金額は2億1224万1000円。内訳は賞金1億8639万5000円、参加賞合計843万円、出場手当41万6000円、日本財団会長賞等1700万円となっている。

 さらに細かく調べてみると「賞金」とは「本賞金」「完走手当」「特殊賞金手当」を合計したもの。

 本賞金と一般戦の予選などの4~6着選手に支給される完走手当はレースの順位に応じて支払われるものだが、聞き慣れないのが特殊賞金手当だ。

 これには節間を通じて選手責任によるF、Lが一度もなかった場合に出場選手全員に支給される「スタート無事故賞」、優勝戦で失格となった選手に支払われる「敢闘手当」、5艇F、Lで競走不成立となった場合の残り1艇に対して支給される「敢闘賞」、ナイターレース出場選手が対象となる「ナイター手当」、各節の選手班長に支払われる「班長手当」などが含まれている。

 この賞金に参加賞やSG、GⅠなどに出場した選手に支給される特別参加賞、出場手当、日本財団会長賞やBOATRACE振興会会長賞などの副賞金を合算したものを「獲得賞金額」としてグランプリ出場など賞金レースの基準としている。

<地区選手権>2月の風物詩といえば全国6地区で行われる地区選手権だろう。

 格付けはGⅠで「関東」「東海」「近畿」「四国」「中国」「九州」の各地区チャンピオンを決定する真冬の熱戦として定着している。また優勝すれば直後の3月のSGクラシック出場権も与えられる。このためクラシック最終切符をかけた戦いとしても注目を集める。

 歴史は古く1954年に芦屋で九州地区選手権が開催されたのが始まりで、2年後の56年に近畿(尼崎)、関東(平和島)、東海(津)、中国(宮島)、57年には四国地区選手権がまるがめで行われて全国6地区で開催されるようになった。

 各地区の出場選手支部、開催場(各地区内で持ち回り)は次の通り。

【関東】群馬、埼玉、東京支部。桐生、戸田、江戸川、平和島、多摩川。【東海】静岡、愛知、三重支部。浜名湖、蒲郡、とこなめ、津。
【近畿】福井、滋賀、大阪、兵庫支部。三国、びわこ、住之江、尼崎。
【四国】徳島、香川支部。鳴門、まるがめ。
【中国】岡山、広島、山口支部。児島、宮島、徳山、下関。
【九州】福岡、佐賀、長崎支部。若松、芦屋、福岡、からつ、大村。

 基本的にはA1レーサーを中心に出場選手を選出するが、各地区で選手数も違うことからA2、B1の選手が出場することもある。
 なお今年はB級選手の出場予定は今のところない。

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