• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ボートレース > 【徳山ボートGⅠ徳山クラウン争奪戦】今村豊 絶好枠で地元の期待に応える

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【徳山ボートGⅠ徳山クラウン争奪戦】今村豊 絶好枠で地元の期待に応える


今村豊

【ボートレース徳山・GⅠ開設64周年記念「徳山クラウン争奪戦」:初日DR展望】ボートレース徳山のGⅠ開設64周年記念「徳山クラウン争奪戦」は30日~2月4日の6日間の日程で開催される。2017年のGPメンバーの白井英治、寺田祥、井口佳典、茅原悠紀、松井繁、田中信一郎の6人が参戦。SG戦線で活躍する池田浩二、山崎智也、篠崎元志ら銘柄級にレジェンド・今村豊ら超豪華メンバーが集結。初日、2日目にダブルドリーム(クラウンドリーム、すなっちドリーム)が組まれている。

 地元の期待を背負う今村豊が絶好枠に構える。当地は昨年2月GⅠ「中国地区選」で優出(4着)、5月一般戦V、新年の正月シリーズでも優出(3着)と3節連続で優出中。GⅠ・4回を含む当地通算31Vは圧倒的な実績を誇る。まだまだ主役の座は譲れない。

 2月当地一般戦で節間9勝の圧巻Vを飾った田中信一郎。5月福岡SG「クラシック」優出5着、9月下関63周年2着、11月尼崎65周年2着などビッグレースで活躍し2年連続でのグランプリ出場も果たした。今年も勢いをつけるためにも当地から飛ばしていく。

 もう一人の地元・寺田祥を忘れてはならない。8月若松「メモリアル」でSG初制覇を達成し、GPにも出場した。SGタイトルホルダーとなったことで勝負どころでの甘さが抜け、より一層の信頼感が増した。当地は4節連続優出中(うち3V)と抜群の水面相性だ。

 吉川元浩は12月大村Vから、とこなめ5着、尼崎2着、福岡2着、平和島63周年5着の5節連続優出と調子は上向き。今年は地元・尼崎でSG「オールスター」も開催されるし、気合を空回りさせるわけにはいかない。冷静でクレバーなハンドルワークで浮上する。昨年は不振だった池田浩二だが、SG9勝の実力は健在。ターンテクニックは艇界トップクラスで今年こそはの奮起に燃える。篠崎元志も今年は巻き返しを期す一人。瓜生正義がF禍で記念戦線離脱中の今、福岡支部の屋台骨を支える。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
【GⅠオールスター競輪】爆裂スマイル長沢彩がアルテミス賞を制覇!
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信!

【連載コラム】小島よしおの履歴書
「そんなの関係ねぇ!」で一世を風靡した小島よしおが「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白する!(全15回)

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

元モーニング娘・加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はまるがめボートSG「メモリアル」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!