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【旬のボートレーサー】長谷川雅和 伸び悩んでいた若武者を覚醒させた女神との出会い


ボートレーサー長谷川雅和

【今が旬〜このレーサーに乗れ〜】もっか乗りに乗っているレーサーを紹介する人気企画「今が“旬”~このレーサーに乗れ!~」の18年一発目は昨年12月の江戸川一般戦でデビュー初優勝を飾った長谷川雅和(28=岡山)。急成長を遂げた若武者を奮い立たせた出来事とは…。

「人生が大きく変わる転機になった」――。昨年は公私にわたり大きなターニングポイントを迎えたようだ。中学時代はバスケットボールの岡山代表キャプテンとして活躍したがその後、大きく進路変更、一念発起して戦いの場をボートレースに移した。

 とはいえデビュー当初は伸び悩んでいた。そんな時、バスケット岡山代表で顔なじみだった女性とSNSを通じて13年ぶりに再会を果たす。「久々に彼女と会って当時のことを思い出していろいろと話した」とうれしそうな笑みを浮かべた。その“女神”との出会いが長谷川の躍進を後押ししたのは言うまでもない。

 念願の初優勝はSG常連の湯川浩司にGⅡウイナー山田康二ら強豪を相手にした、いわば“大金星”だった。

 だが、予兆はあった。11月の鳴門GⅢで初めて優勝戦1号艇を得ながら2着敗退。その悔しさをかみ締めていたからだ。「特に実感はなかったです。鳴門の時はガチガチだったけど、江戸川では不思議と力が抜けてリラックスできましたね」と振り返った。

 これまで5点台の勝率で推移してきたが、今期は一気に6・38(23日現在)と初A1へ飛び級を狙える位置にいる。もちろん“女神”との出会いが、最大の原動力となっているのは間違いないが、本人の努力もある。

「以前は意識してなかったけど、体づくりに取り組むようになった。特に体幹トレーニングは日常的にするようになった。それと、レース前に対戦相手のことを意識し過ぎていたけど、自分中心に考えるようになった。知人にも言われたけど、かみついて負けるのは当たり前。かみついて勝てれば大金星。こんな割のいい喧嘩はないなと…」

 レーススタイルも以前より積極的になった。体幹が鍛えられたことにより乗艇姿勢も安定してターンの踏ん張りも利くようになった。さらに今年1月11日に入籍して責任感も増し、心身ともにグレードアップした。

 今後は「A1に定着して記念レースを走りたい。嫌になるくらいやられると思うけど、自分の課題が見つかる。僕はカメなので一つひとつこなさないとダメ。いずれはこいつと走るのを嫌と思わせたい」と目を輝かせる。2018年はコイツの走りから目が離せない。

☆はせがわ・まさかず=1989年7月3日生まれ。岡山支部の105期生。2009年11月児島一般でデビュー。同節で2度のFを犯した。11年6月宮島新鋭リーグで初白星。17年12月江戸川一般戦で初優勝。通算12優出1V。同期には塩田北斗、佐藤翼、中嶋健一郎、磯部誠ら。身長169センチ、血液型=A。

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