• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ボートレース > 【ボートレースアカデミー】「選手食堂」と「ヘルメット」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【ボートレースアカデミー】「選手食堂」と「ヘルメット」


【舟券的中への近道 ボートレースアカデミー】

<選手食堂>ボートレーサーにとって体重管理は大事な仕事の一つ。となると、競走参加中の選手の食生活が気になるところだ。選手は一体、どのような食事をしているのだろうか。

 選手食堂は宿舎とレース場にある。昼間開催なら宿舎で朝食を取り、昼食はレース場で、夕食は宿舎に帰ってから食べるのが一般的。これがナイターレースになると、朝食、昼食は宿舎で済ませる。夕食は宿舎に帰ってからになるので、レース場の食堂は宿舎で朝、昼食を食べなかった選手が軽食を取る場になる。

 では、食堂にはどんなメニューがあり、選手はどのくらいの量を食べるのか? レース場は全国に24場。ローカル色を出したり郷土料理を出す食堂があるのかといえば、桐生では名物のソースカツ丼が夕食メニューになることがあるそうだし、海の幸が豊富な鳴門、まるがめ、児島では刺し身が出ることもあるという。

 一方、九州5場(若松、芦屋、福岡、からつ、大村)の食堂には同じ給食業者が入っており、夕食はバイキング形式。バイキングだとメニューも偏りがちでは?と思ってしまうがそこはプロ。手を替え品を替え、多彩なごちそう(時にはさざえのつぼ焼きも!)が並ぶそうで、選手にはおおむね好評のようだ。ただし、基本的に体重と収入が反比例する世界だけに、ほとんどの選手が“小食”だという。

<ヘルメット>ボートレース誕生から六十数年。競技の主役といえるエンジン、ボートはもちろん、用具、装備品も絶え間なく進化しているが、選手が身につける用具で一番大切と言っていいのが、頭部を守るヘルメットだ。

 ボートレース草創期からヘルメットの変遷を見てみると、工事現場用に近いものから、より厚さがあるものに移行(写真左上)し、フェースガードがついたアメフット型(写真中上)へ。そのアメフット型も、中央に縦ラインのガードをつけたモデル(写真右上)に進化したが、現在はカーレースで使用されるフルフェース型(写真下段=左から右へとモデルチェンジ)になった。

 現行モデルは、世界のヘルメット専門メーカー「株式会社アライヘルメット」の協力を仰ぎ、ボートレース専用ヘルメットとして随時改良されているが、今年2月から導入された最新型には(1)開口部の面積が大きく、伏せた姿勢でも空中線や大時計が見やすい。(2)プロペラによる耐切創性を高めるため母材のグラスファイバーにダイニーマ繊維や高強度のスーパーファイバー・ザイロン等が織り込まれている。(3)選手の首にかかる負担を軽減するため、シールドを除いて約1100グラムの軽量設計――などの特徴がある。

 ※フルフェース型からは私物として選手個人が購入。使用期限は3年が限度となっている。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【とこなめボート】GIIモーターボート大賞
注目選手のインタビュー、記者の予想などを動画で配信!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は福岡ボート「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!