【ボートレーサーのイチ押し!】アフロレーサー山崎「反対とかなかった」

2017年10月11日 10時22分

フワッと仕上げられた山崎のアフロヘア

【ボートレーサーのイチ押し!:アフロヘア】ボートレーサーの思い出の品、自慢の逸品などを紹介する好評企画。今回は“アフロレーサー”山崎昂介(33=長崎)が登場! 約1600人のボート選手の中でも唯一という自慢のヘアスタイルだが、一方でヘルメットを着用するボートレースには不向きに思える。なぜアフロなのか? 手入れは?――。丸刈り記者が抱いた“アフロ七不思議”に答えてくれた。

<不思議①いつから?>6年ぐらい前です。それまではずっと短いヘアスタイルで「そろそろ伸ばしてみようかな」と思ったのがきっかけです。

<不思議②なぜアフロ?>実は深い意味は全くないんですよ(笑い)。誰かに憧れたとかでもないです。本当に「何となく」という感じです。

<不思議③周囲の反応は?>アフロにする前に嫁には相談したんですけど、特に反対されたりはなかったですね。「その髪形は何だ!」と怒る先輩レーサーもいなかったですね。逆に面白がってもらいました。あまり話したことがなかった先輩もアフロにしてから、よく声をかけてくれるようになったし、すぐに名前も覚えてもらえる。このスタイルにして良かったな、と思います。

<不思議④お手入れは?>普段はドライヤーで整えます。ブラシを使いながら髪の中に空気を送り込むような感じでフワッとさせます。少し時間がかかるけど大変ではないですよ。

<不思議⑤維持費は?>2か月に一度のペースで知り合いの美容師がいるお店でパーマをかけ直してもらっています。1回1万円ですね。

<不思議⑥困ったことは?>特にないですね。寝癖もそれほどつかないし、ヘルメットをかぶっても気にならないですよ。レース後もそんなに乱れていないでしょ。お風呂に入って髪を洗ってドライヤーをかければ復活します。

<不思議⑦一生アフロ?>もし毛がなくなったらできなくなってしまうけど、そうなるまでは…。あとは娘ですね。今は小さいけど、大きくなって「そのヘアスタイルはダサい」とか言われたら考えちゃいますね(笑い)。でも、トレードマークにもなったらいいなと思っているので、できる限り続けたいです!

☆やまさき・こうすけ=1984年6月2日生まれ。長崎支部95期生。2004年5月の大村でデビュー。05年1月の鳴門で初勝利。07年5月の大村で初優出。11年12月の鳴門で初優勝を飾った。通算10優出1V。同期は峰竜太、山田哲也、岡村仁、海野康志郎、藤崎小百合ら。身長168センチ、血液型=B。