【9・24ボートレース住之江】黒のカリスマ・蝶野が激トーク「怖がるな!楽しめ!」

2017年09月19日 21時00分

グランプリを狙うレーサーにエールを送った蝶野

 9月24日(日)、ボートレース住之江に“黒のカリスマ”蝶野正洋(54)がやってくる!

 蝶野が黒い客員編集長を務める大阪スポーツの社杯「2017ダイスポジャンピーカップ」の3日目、第4レース発売中にトークステージを行うのだ。蝶野のボートレースへの思いと年末にボートレース住之江で行われる「SG第32回グランプリ」の注目選手について聞いた。

 ――2016年にCMにも出演したボートレースには、どんな印象があるか

 蝶野:水上の格闘技。スピード、緊迫感、一瞬たりとも見逃せないね。

 ――ボートレース住之江では、今年もボートレース界最高峰のレース「SG第32回グランプリ」が開催される。現在、出場が確実視されているのが地元大阪の石野貴之選手

 蝶野:地元で悲願のVを果たしたいだろ。住之江は聖地。地元の応援もすごいだろう。ここで男にならなきゃな。

 ――ボートレース界に君臨する王者・松井繁選手は

 蝶野:ベテランだな。そうなると、どっかのところで一戦一戦が勝負って思ってるんじゃないか。現役か引退かって心境になることもあると思う。それだけに大勝負にかける気持ちは他の選手より強いだろうな。どんな走りをするか、しっかり見届けたい。

 ――ダイスポジャンピーカップの優勝候補である原田幸哉選手も「SG第32回グランプリ」への出場が期待される

 蝶野:ダイスポジャンピーカップでは挑戦される立場だと思う。その挑戦をすべて受け止めて、格の違いを見せつけてほしいね。当日、機会があれば、会いにいきたいね。

 ――プロレス界最高峰の大会であるG1クライマックスで過去最多となる5回の優勝を経験している。「SG第32回グランプリ」を戦うボートレーサーたちへアドバイスは

 蝶野:何が起こるかわからないのがGIとかの大勝負。アクシデントとかで万全の状態で臨めないこともよくある。そんなモロモロすべてを楽しむことが大事だな。怖がっちゃダメ。

 ――今回は、大スポの社杯で行われるイベントです

 蝶野:日本を代表するリアルニュースペーパー・大スポ。俺も若手のころから散々な目に遭わされてきた。そんな新聞の社杯はきっと何か信じられないことが起こるはずだ。いったい何が起こるのか俺も楽しみにしている。面白くなければ、俺が大スポのやつら全員にビンタをぶちこんでやるから必ず見に来いよ。

 

※イベントの詳細はボートレース住之江のHP(http://www.boatrace-suminoe.jp/modules/news/?page=index_event)まで。