【貴浩西山のキャビらない話】小野生奈選手と日高逸子先輩の買い時を教えます

2017年08月03日 11時52分

【貴浩西山のキャビらない話】さあ、皆さん! ただ今、オンナの戦いの真っ最中です。なんの戦いかって? それは一つしかないでしょう。小野生奈の婚活ですよ(ウソです…)。最強の女子ボートレーサーを決める真夏の戦い、芦屋プレミアムGⅠ「レディースチャンピオン」(1~6日)がまさに今、開催中です。

 そこで今回の「キャビらない話」は女子にまつわるお話を! まず、女子レースの魅力は何といっても「ギャップ」ですよね。日頃、ファンの前でニコニコほほ笑んでいる女性がヘルメットをかぶると人が変わったように厳しいコース取り(40歳以上)、全速ターン(40歳未満)と、年齢に応じて豹変します。

 特にババア…いや、一部のベテラン女子レーサーの進入はエグいです。以前、徳山の一般戦の準優に乗ったとき、油断したらババア…あ、すみません…あるベテラン女子レーサーにコースを取られそうになりましたからね。まあ、とにかくレースも激しいので見ないと損! 中でもボクが期待したいのは地元・福岡の小野生奈選手と日高逸子先輩です。そこで今日は本紙をご覧の皆さんに2人の「買い時」をこっそりお教えしま~す!

 まずは小野生奈。練習でよく会うのですが、レバーを握らせたらそこらへんのすし屋の大将より握りっぷりがいい。ボクも練習では何度もツケマイを食らっていますからね。特に彼女は2コースからのツケマイが多い選手なので注意! そこを頭に入れた上でレースを推理してはどうでしょう。

 それから日高先輩は展示に注目です。周回展示のターンのとき、足腰がピンと立ってモンキーしているかどうか?をぜひ見極めてください。ピンと足腰が立ってたら買いのサインですので! それと、もう一つ。これは若手女子レーサーへの忠告ですが、日高先輩は打ち上げの席でも気をつけてください。以前、このコラムでも書きましたが、地元の若手・竹井奈美選手が無理やり余興に付き合わされ、壮絶にスベっていましたからね。ということで、日高先輩に関しては「周回展示」と「打ち上げ」に要注意!

 とにかく、まずはレース場に足を運びましょう…な~んてありきたりなPR、ボクはしません。心から生観戦してもらいたい一心で、ボクは芦屋のエラ~いお方と交渉してきました。

 大会期間中、このコラムが掲載されている紙面(※コピー・写真・ネット版は不可)をボートレース芦屋のインフォメーションに持参した先着10人に大会特製クオカード(500円分)を差し上げます! 

 あ、それと必ず西山貴浩の好きなところを3つ以上、受付に伝えてくださいね(※これはウソです)。

☆にしやま・たかひろ 1987年5月15日生まれ。福岡支部の97期生。2005年11月の若松でデビュー。08年9月の若松で初優勝。通算19V。GⅠ、SGの優勝は未経験。16年の獲得賞金は2716万円。座右の銘は「笑う門には福来る」。家族は千晴夫人と1男1女。身長170センチ。血液型=A。