【徳山ボートGⅠ・徳山クラウン争奪戦】2日目DR 瓜生不動の中心

2016年10月08日 11時57分

【徳山ボートGⅠ・徳山クラウン争奪戦(9日開幕):2日目「すなっちドリーム」展望】

■2日目12Rすなっちドリーム戦
(1)瓜生正義(40=福岡)
(2)井口佳典(39=三重)
(3)魚谷智之(40=兵庫)
(4)毒島 誠(32=群馬)
(5)白井英治(39=山口)
(6)原田幸哉(40=愛知)

 絶好枠に構える瓜生が不動の中心だ。当地は2013年のGⅠ周年記念→GIIMB大賞と、連続Vを達成して以来の出場。軽快な走りを披露して、地元・福岡で行われるSGダービーへ弾みをつけたい。井口は第61回大会の覇者。魚谷はただいま絶好調。SGでの活躍だけでなく、そろそろGⅠ奪取で完全復活ののろしを上げるか。白井は1月の前回周年では初日Fで早々に戦線離脱。汚名返上に燃えている。原田幸哉は全24場制覇へ当地を残すのみだが、外枠をどう克服するかがカギ。