多摩川ボートで最旬アイドルフェス

2016年08月31日 16時48分

バニラビーンズ

多摩川ボートGⅠウェイキーカップ】アイドルイベントにも力を入れているボートレース多摩川では大会4日目の9月4日、場内イーストスクエア「風」で「アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWA」を開催する。早速本紙は、ステージを盛り上げる最旬アイドルを先行紹介!「Dorothy Little Happy」「さんみゅ~」「バニラビーンズ」の3組を直撃し、ステージへの意気込みについて聞いた。(ライブの開始時間などは特設サイトを参照。アドレスはwww.idolfestamagawa.com/

【バニラビーンズ】同イベントのナビゲーター応援団長を務めるバニラビーンズは「アイドルフェス in BOAT RACE TAMAGAWAも今回でvol.19です。100円でアイドルが見られて一日楽しめちゃう、お得なイベントです。朝早くからのスタートですが、皆様のご来場をお待ちしています」と、百点満点の告知を披露した。

 アイドルオタクのレナとリアルセレブのリサという2人組アイドルは、一流クリエーターたちの手によって、徹底的に作り込まれたビジュアルとサウンドを駆使し、デビュー当初から“オシャレ系アイドル”として高い評価を受けてきた。抜群のトーク力を生かし、テレビ、ラジオ、WEB等のパーソナリティーやイベント司会等でも活躍中だ。

 9月28日には篠原ともえ×バニラビーンズの音楽ユニット「シノバニ」のCDデビューも控えるなど、ますます活動の幅を広げている。

☆バニラビーンズ=レナ(写真左)とリサ(同右)の2人は、北欧の風に乗ってやって来た清楚でイノセンスな雰囲気を持つ「オシャレ系アイドル」。2007年10月にデビューし、現在13枚のシングルと5枚のアルバムをリリースしている。

Dorothy Little Happy

【Dorothy Little Happy】多摩川ボートへの登場は、今回で4回目となるDorothy Little HappyのKANAとMARIは、「毎回楽しみにしているイベントなんです」と声を揃える。

 2011年のメジャーデビュー以来、激しいパフォーマンスと、聴き手を魅了する歌唱力&表現力などで、着々と評価を高めてきたが、その中でも多摩川のステージは、なじみ深いところのよう。メンバーのMARIは「いつも(ボートレース)ファンの方がステージの前で足を止めてくれるのが、とてもうれしいです」と話した。

「(当日は)私たちも大好きな曲『デモサヨナラ』で、一緒に盛り上がりましょう!!」とKANA。歌詞に出てくる「好きよ」にファンが「オレも!」と応える、ライブではおなじみのパフォーマンスにも注目だ。

☆ドロシー リトル ハッピー=KANA(白戸佳奈=写真左)1994年1月30日生まれ。MARI(高橋麻里=同右)94年12月15日生まれ。2人とも宮城県仙台市出身。2010年8月に「ジャンプ!」をリリース。11年3月16日にミニアルバム「デモサヨナラ」でメジャーデビューを果たす。当初は5人組だったが15年にメンバー3人が卒業。最新シングル「バイカラーの恋心」が発売中。

さんみゅ~

【さんみゅ~】初登場の「さんみゅ~」は、木下綾菜、小林弥生、新原聖生、西園みすず、野田真実、長谷川怜華の6人組アイドルグループ。2013年1月のデビューから9枚のシングルと1枚のアルバムをリリースし、全作品を通じて1980年代の王道アイドルサウンドを継承する、お父さん世代には懐かしい正統派アイドルグループだ。

 6人にとってボートレース場は、ステージどころか入場するのも初めての場所。「ボートレースファンの皆さんは、私たちのことを知らない方もいらっしゃると思いますけど、楽しんでもらえるよう精一杯頑張ります!」と力を込めた。

 ちなみに新原を除く5人は、20歳を迎えた立派な大人。レースを楽しむこともできるが「え~、怖~い。でも、やってみた~い」と、大盛り上がり。“純白アイドル”はボートレース場初体験に興味津々の様子だ。

☆さんみゅ~=「純白アイドル」がキャッチフレーズの6人組で2013年1月にデビュー。現在まで9枚のシングルとアルバム1枚をリリース。全作品を通じて1980年代の王道アイドルサウンドを継承している。メンバーは写真左から西園みすず、野田真実、長谷川怜華、木下綾菜、新原聖生、小林弥生。