【徳山ボートGⅠ徳山クラウン争奪戦】破壊力が群を抜く超抜37号機

2016年01月25日 11時55分

【徳山ボートGⅠ徳山クラウン争奪戦(26日開幕)モーター評価】誰もが引きたがるモーターといえば37号機しかない。4月の初下ろしから動きは軽快だったが、11月の温水パイプ装着以降の破壊力は群を抜いている。今村暢孝が完全Vしたのをはじめ、2連対率が約57%(1月20日現在)と驚異のアベレージ。このモーターを引いた選手がVに一番近いといっても過言ではない。これに続くのが27、54、68号機。バランスが取れているパワー型だ。また29号機は伸び特化型で直線の足は強烈。44号機は出足、回り足がよく、12号機もまずまずの動きを披露している。さらに60号機も近況は上り調子なので動向に注意したい。