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【秘蔵ショット】樋口由加里 食べる量なら女子選手トップ級


女子レーサー 初公開!秘蔵ショット

左から遠藤、滝川、樋口、今井

【樋口由加里(27=岡山、102期)】女子ボートレーサーの知られざる素顔を紹介する「私の初公開秘蔵ショット」。今回は女子層が厚い岡山支部に所属する期待の若手・樋口由加里。仲の良い同期たちと行った旅の一場面だ。

 何やら恐ろしい写真だが、決して剥製ではなく本物だ。

「1年と少し前(2014年12月)にタイに行った時の写真です。現地の人が絶対に大丈夫だからと言うと、遠藤(エミ)が乗り気になって。でも結構ビビっていましたけどね。メッチャ怖かったですよ」

 趣味は旅行と言う。

「一人旅はしないけど、同期とか、近場(岡山)の人とかと国内、国外問わずにいろいろなところに行っています。今年はスイスとかオーストラリアに行ってみたいです。観光したり、おいしいものも食べたり。タイに行った時は、みんな独特な香辛料がダメみたいで、残飯係みたいになってましたね。結構、食は太いほうなんで。たぶん食べる量なら女子選手の中でも絶対に5本の指に入りますよ(笑い)」

 そんな樋口の今年の目標は「クイーンズクライマックスの12人に入りたいですね。それには優勝を何回かしないと駄目だし、そのためには優出回数を多くして可能性を高めないと、と思っています」と抱負を語る。

 写真の滝川真由子と遠藤は102期の同期(今井美亜は106期)で遠藤は昨年V7と大ブレーク。また滝川はプレミアムGIレディースチャンピオンで優勝し、ともにクイーンズCに出場。

「2人にはついていきたい。それには旋回力とか調整力とか、身につけなくてはならないものがまだまだたくさんありますね。あとはメンタルを強くしないと…」

 やや差のついた感もあるが、3人の中では最初にデビュー初Vを決めたのは樋口だった。持ち前のスタート力は大きな武器だし本人が自覚している欠点を克服した時こそ、目標を達成し、さらなる高みも見えてくるはずだ。

☆ひぐち・ゆかり=1988年1月19日生まれ。岡山支部所属の102期生。同期に滝川真由子、山田康二、遠藤エミ、前田将太らがいる。2008年5月、児島タイトル戦でデビューした。同年11月の徳山一般戦で水神祭、11年1月の鳴門一般戦で初優勝(通算3V)。16年前期勝率は5・94(A2級)。身長145センチ。血液型=B。

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