• 文字サイズ

東スポWebトップ > レース > ボートレース > 【秘蔵ショット】柳沢千春 どうしても撮りたかった原辰徳とのツーショット

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【秘蔵ショット】柳沢千春 どうしても撮りたかった原辰徳とのツーショット


女子レーサー 初公開!秘蔵ショット

ポスターの中の原選手と一緒に写った高校生時代の柳沢

【柳沢千春=48、香川・58期)】女子ボートレーサーの素顔を写真で紹介する好評企画。今回は第13回レディースチャンピオン覇者の柳沢千春が登場! 憧れのあの人との“ツーショットお宝写真”を提供してくれた。

 大のジャイアンツファンとして知られる柳沢。特に青春時代から愛し続けた巨人・原辰徳監督の話題になると「カッコいいわ~」と今でも目を輝かせる。

 自身のヘルメットには現役時代の原選手のイラストをプリントする徹底ぶりだ。

 そんな憧れの存在と一度だけ“ツーショット”に納まったことがある。貴重な写真があると聞き、受け取ってみると…。ご覧の通り、ポスターの中の原選手と一緒に写った高校生時代の柳沢。「いつか会いたい」と夢見ていたが、願いかなわずポスターの若大将にそっと寄り添った。なんとけなげな女子高生だろう。

「一度でいいからタツノリ君と一緒に写真を撮りたかったけど、なかなかチャンスがなかった。でも、どうしても一緒に写りたかったので、高校の前にある駄菓子屋のおばさんにもらったポスターで実行しました。肌身離さず、いつも持ち歩いていたので」

 何とか実現した“ツーショット撮影”だが、周囲のリアクションは「?」だった。

「反応は『はあ?』みたいなものばかり。でもその当時は純情だったので恥ずかしくなかったわ」

 そういって当時を懐かしむ目は自然とハートマーク。48歳になった今も「タツノリ愛」を語ると柳沢は乙女に戻る。この思いがいつか原監督に伝わり、正真正銘のツーショットが実現する日を祈りたい。

☆やなぎさわ・ちはる=1967年2月18日生まれ。埼玉県出身。香川支部の58期生。86年5月の戸田でデビュー。90年12月の宮島女子リーグで初優勝。2000年2月のまるがめGⅠ「レディースチャンピオン」を制覇。同年3月の浜名湖「クラシック」でSG初出場。通算9V。身長156センチ。血液型=A。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。西野ジャパンは初戦コロンビアに競り勝ち白星発進。次戦は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からセネガルと対戦する。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース徳山SG「第28回グランドチャンピオン」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!