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【夫婦ボートレーサー泣き笑い】未来の埼玉支部を担う「111期生」


夫婦ボートレーサー泣き笑い 力良&裕子の交換日記

【中西裕子の巻】今回は埼玉支部の後輩でもある実力上昇中の若手女子3人を紹介します。島田なぎさ、清埜翔子、大豆生田蒼の「同期トリオ」です! 

 まずは清埜翔子。いつもニコニコ、目が合えばニタニタ。なんでもネタにして笑いを取ろうとする24歳。イジられることに喜びを感じる究極の“欲しがり屋”です。どんな状況でも笑いで返してくるから気持ちが沈んでいるときも元気にさせてくれます。そして、何より清ちゃんは食べることが大好き。宿舎ではいつも食べ物の話で盛り上がり、部屋が一緒のときは雑誌で食べ物を見ては「あー、○○食べたいー」って言ってますね。以前、ダイエットのために後輩と自転車でお台場まで行ったのですが、途中でラーメンを食べたらしいですから(笑い)。

 そんな明るく楽しい性格の彼女ですが、先輩が真剣に話してると感じたらすぐに空気を読んで対応できる鋭いヤツ。それでいて後輩思いで、教えるのが上手。とにかくバランス感覚は抜群です!

 次は“マメちゃん”でおなじみの大豆生田蒼。デビューした18歳のころは、まだまだ世間知らずのお子ちゃまでした。考え方や行動が子供っぽくて、悪意・自覚はないけど言動に甘さが出ていました。でも、最近は後輩もどんどん増えてきて教える立場になり、自分の行動を反省したり、気づくこともあり、徐々に大人の対応ができるようになってきました! まだ20歳だけど、私がデビューした同年齢のころよりずっと業界になじんでいるのでうらやましいです。

 それに、成績も徐々に上昇していて、どんなエンジンを引いてもマメが乗ると伸びが仕上がるイメージ。レース場ではいつも楽しそうですし、プラス思考で前向きなので、レーサーに向いてると思いますね。

 最後に“ナギ”こと島田なぎさ。ひと言で言うと「大人」です! デビュー当初から妙に落ち着いていて、新人離れしていました。レーシングカートの世界を経験してから入ってきたのもあると思いますが、動きが機敏で常に先のことを考えて行動する。「1」言ったら「8」できる感じなので、安心して仕事を任せられます。一緒の大会に出場したとき、いろいろ教えようと思って「あれやった?」「これやった?」って聞いたら、全部できていました。彼女に関しては、あまり教えた記憶がないですね。同期の中でもお姉さん的存在のようで、仕事を役割分担してうまくやっています。

 こんな順調に成長している3人。そうそう、彼女たちはレーサーにとってすごく縁起のいいピン(1着)が3つ並んだ「111期生」。そういう意味でも未来の埼玉支部を担ってくれそうですね。

☆なかにし・ゆうこ=1983年12月30日生まれ。埼玉支部の94期生。2004年5月の戸田でデビュー。同年8月の平和島で初1着。夫・黄金井力良とは10年10月に結婚。11年2月に長女、14年3月に長男を出産。15年1月の産休明け復帰シリーズで通算100勝を挙げた。優勝は未経験。身長161センチ。血液型=O。

 <次回は夫・黄金井力良が執筆=9月17日掲載>

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