【下関ボート・GⅡボートレース甲子園】毒島誠 大会初の連覇へ「目の前の一走を頑張りたい」

2022年07月04日 23時30分

初日ドリーム戦で1号艇の毒島誠(東スポWeb)
初日ドリーム戦で1号艇の毒島誠(東スポWeb)

 ボートレース下関のGⅡ「第4回全国ボートレース甲子園競走」が5日、開幕する。深紅の優勝旗をかけて、全国各地の代表レーサー52人が熱闘を繰り広げる。

 初日メイン12R「ドリーム戦」には下記のメンバーが登場する。

 1号艇・毒島  誠(38=群馬県代表)

 2号艇・白井 英治(45=山口県代表)

 3号艇・瓜生 正義(46=福岡県代表)

 4号艇・平本 真之(38=愛知県代表)

 5号艇・丸野 一樹(30=京都府代表)

 6号艇・辻  栄蔵(47=広島県代表)

 1号艇には大会連覇のかかる毒島。人気の中心となるが、本人は「目の前の一走を頑張りたい」と泰然自若の構え。前検も「いいところも悪いところもないけど、班では変わらなかったと思う」と悲観する状況ではなさそう。持ち前の速攻力を発揮してファンの期待に応えてくれるとみた。

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