【鳴門ボート・ルーキーS】初日の雪辱果たした田村慶が上積みに自信「地元なのでアドバンテージある」

2022年07月03日 18時29分

田村慶は2日目に1着をゲット。まだ上積みも見込める雰囲気だ(東スポWeb)
田村慶は2日目に1着をゲット。まだ上積みも見込める雰囲気だ(東スポWeb)

 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第10戦」は3日、予選2日目を開催した。

 田村慶(21=徳島)は初日2、4着の滑り出し。特に後半の4着はインでの悔しい敗戦だった。この日はそのうっぷんを晴らすレースぶり。6R、5コースからコンマ16のトップスタートを放つと、豪快な二段まくりで1M好位へ。2Mでは「風が強くて失敗した」と言いながらも、思い切った握りマイで先頭へ抜け出し、1着ゴール。

 今節の相棒は機率36%の59号機。前検から手応えを口にしており、2日目のレース後には「足は普通くらいだけど、乗りやすいですね。地元なのでペラのアドバンテージがあると思います」とキッパリ。まだ上積みも見込める雰囲気だ。

 2022年の当地フレッシュルーキーにも選出されるなど、期待は大きい。今年3月以降は当地に毎月参戦するなど、調整面も含めて優位に立つ。予選突破へ向けて大事な3日目(4日)。ここでさらに加速していきたい。

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