【芦屋ボート・GⅡモーターボート大賞】井口佳典 貫禄のドリーム戦逆転勝利も猛省「差されすぎですね」

2022年06月28日 23時18分

舟足に手応えアリの井口佳典(東スポWeb)
舟足に手応えアリの井口佳典(東スポWeb)

 ボートレース芦屋のGⅡ「モーターボート大賞 次世代スターチャレンジバトル」が28日に開幕した。

 初日メイン12R「バトルドリーム1st」は1号艇で人気を集めた1号艇の井口佳典(44=三重)が1着。1Mではやや流れたところを5号艇の下條雄太郎、6号艇の大山千広に差されてバック並走。2Mで先に回した2人をまとめて差し切るという逆転劇だった。

 2Mの落ち着いたさばきは貫禄たっぷりだったが、レース後は「1M差されすぎですね。少し課題が残るレースになった」と反省しきり。ただ、機は「悪くない」と悲観する状況ではなく、2日目以降も冷静な立ち回りで得点加算を狙う。

 29日は予選2日目を続開する。メイン12Rで「バトルドリーム2nd」が行われ、1号艇には地元期待の仲谷颯仁が選出された。初日2着2本と幸先いいスタートを切っているし、エンジン24号も「グリップ感があって、出足、ターン回りがいい。伸びも少し余裕がある」と申し分ない動き。しっかり勝ち切ってファンの期待に応えるか。

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