【桐生ボート・東京スポーツ杯】ベテラン・中村裕将が連勝発進「伸びやターン回りも悪くない」

2022年04月16日 22時38分

中村裕将(東スポWeb)
中村裕将(東スポWeb)

 ボートレース桐生の「第25回東京スポーツ杯」は16日、幕を開けた。

 初日は強風のため1Rから安定板が使用された。メインの桐生ドリーム戦は1号艇の西村拓也(35=大阪)が逃げて1着、人気に応えた。「(ドリーム戦は)回り過ぎていたけど伸び型かな。基本は悪くないですよ」と74号機の感触はまずまずだ。

 そのドリーム戦を制した西村の猛追を8Rで振り切り逃げたのは、ベテラン・中村裕将(59=埼玉)。5号艇で登場の前半1Rでは、4コースからまくって制し、初日連勝と好発進を決めた。

「ピット離れがいいし、伸びやターン回りも悪くない。抜けてはいないけど、悪いエンジンの人に対しては余裕があるね。1Rは重かったけど、8Rは回転も合っていたと思う」と48号機は上々だ。17日の2日目も、この勢いで連勝を伸ばすことができるか注目だ。

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