【戸田ボート・GⅠプリムローズ】戸田初Vに執念を燃やす丸野一樹「今回は取り切るつもりで来ている」

2022年04月16日 01時45分

丸野一樹(東スポWeb)
丸野一樹(東スポWeb)

 ボートレース戸田のGⅠ「戸田プリムローズ開設66周年記念」は16日、予選最終日の4日目を迎える。ここまで5戦4勝の馬場貴也が独走状態。同じびわこ軍団の丸野一樹(30=滋賀)も虎視眈々と準優絶好枠を狙っている。

 1着はないものの5戦オール3連対をキープ中。「3日目は回転不足だったけど3Rより7Rの方が出足をこさせられていた。これからも気象次第の調整になるけど、調整の方向性は見えています。舟足はすでに中堅上位はあるけど、ここからもう一段上に持っていきたい」とパワーアップに自信をのぞかせる。

 戸田では今年2月の一般戦で優勝戦に1号艇で乗りながら、先輩・馬場のまくり差しに屈して6着大敗。その前の2018年3月にも優勝戦1号艇で6着に敗れている。「戸田の相性はいいと思っているんです。でも勝負どころで取り切れていない。だから今回は取り切るつもりで来てますよ」とキッパリ。当地初優勝達成へ向けて、まず準優1号艇を取りに行く。

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