【桐生ボート・ルーキーS】初V目指す松本一毅「この足ならチャンスはある」

2022年04月06日 22時50分

通算4回目の優出を決めた松本一毅(東スポWeb)
通算4回目の優出を決めた松本一毅(東スポWeb)

 ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第7戦 第15回ドラキリュウカップ」は6日、9~11Rで準優勝戦を行った。10Rでは松本一毅(27=大阪)はインからコンマ06のトップスタートを決めて逃げ切り。2月の児島に続く通算4回目の優出を決めた。

 今節の相棒・11号機は前節、三浦敬太がVの実績機。「三浦さんがベースをつくってくれていて、大きなことはしてません。完成度は高いと思います」と絶大な信頼を置いている。「伸びよりも出足の方がいい。回ってグッと押すし、出足はトップクラスですね。伸びも下がることはないし、見劣らなかった」と準優後も納得の表情を浮かべた。

「この足ならチャンスはあると思います。いいスタートが全速で行けたし、勘通り。これくらいの気象条件ならターン回りとか操縦性も問題ない。集中していくだけ。頑張ります」と仕上がりには自信を持っているだけにテンションもアップしている。

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