
ボートレース戸田の「第32回東京スポーツ杯」は1日、予選3日目を終了。2日は予選最終日の4日目を迎える。
3日目を終えて得点率トップに立つのは、5走オール2連対の小野達哉(36=大阪)だ。3日目9Rを力強く逃げ切ると「出足、回り足がいいですね。今も差されるようなターンでしたが、回ってから出て行きましたからね。伸びも悪くない。中堅以上はあります。これをキープしたい」と納得の表情で振り返った。
ただ、予選トップ通過がかかる4日目には試練が待っている。ライバルとなる2位タイの石渡鉄兵、若林将に、4位の中沢和志はいずれも「上位級です」と口をそろえる今節の機力トップ3。しかも石渡、若林が1号艇の1走で、中沢が3、1号艇の2走と枠番も有利だ。
対して、小野は6、3号艇の2走。ここまでコース不問の堅実な走りを披露してきたように、予選ラスト2走でも舟券に絡むような走りを見せられるのか。勝負駆けに注目したい。
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