【平和島ボート・ルーキーS】今年3回目の優勝を決めた新開航「もっと強くなりたい」

2022年03月29日 18時16分

新開航(東スポWeb)
新開航(東スポWeb)

 ボートレース平和島の「ルーキーシリーズ第6戦 BOATBoyカップ」は29日、12Rで優勝戦を行い、新開航(26=福岡)がインから逃げて今年3回目のVを飾った。通算では7回目の優勝となった。

 進入は枠なり3対3。3コースの吉川貴仁がコンマ08のSからまくり差しを狙ったが、新開が気合の先マイ。バックで伸びて振り切り勝負をつけた。「吉川には展示から伸びられて、やっぱり来たと思った。でも自分も直線はだいぶ良くなっていました」と機の上積みに成功し、きっちり勝利につなげた。

 今年早くも3回目のV。3月の大村クラシックでは同じ118期の栗城匠、板橋侑我がSGデビューを飾った。

「SGに行ける選手になりたいと思ってレーサーになった。そこを目指している。少しずつ成長していると思う。去年より間違いなく強くなっている。もっと強くなりたい」。
 
 2022年後期適用勝率も7・30を超えておりA1復帰もほぼ確実にしている。今後も最高峰の舞台で戦うことを目標にレベルアップすることを追求していく。

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