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【秘蔵ショット】三浦永理 双子の姉とソフトでインターハイ出場


女子レーサー 初公開!秘蔵ショット

【三浦永理(32=静岡、91期)】女子レーサーのお宝写真を紹介する当コーナー、今回は3年前のクイーンズクライマックス覇者・三浦永理(32=静岡)が、高校ソフトボール部時代の貴重な写真を提供してくれた。

 女子ソフトの名門・加藤学園高で2番セカンドのレギュラーとして活躍した。

 3年生で主将を務めた双子の姉・由理さんとは二遊間コンビを組み、チームをインターハイに導いた。

 上の写真は高校3年の夏(00年8月)、インターハイに出場したときの集合写真だ。前列右から2人目が三浦だが、その背後の姉・由理さんとはうり二つ! 一卵性双生児だけに「ゲッツーのときは目と目で合図して…」と息がピッタリだったという。

 下の写真も同じく高3の夏、こちらは国民体育大会でのセカンドの守備シーン。このダイナミックな送球動作を見よ! ボートレーサーとなった今はその巧みなターンで「テクニカルエリー」の異名を取るが、ソフト時代も相当の技巧派だったことが写真からうかがえる。

 本人は「足が遅いし、打撃もダメだし…。姉の方がセンスありましたよ」と謙遜するが、時には3番、5番のクリーンアップを任されたこともある中心選手だった。

 強豪校ということで上下関係はとても厳しく、先輩からの理不尽な“指導”もあったようだが「それでメンタルは鍛えられましたね」。この経験はボートの世界でも生きているようだ。

☆みうら・えり 1983年2月2日生まれ。静岡県沼津市出身。静岡支部の91期生。2002年11月の浜名湖でデビュー。07年11月の宮島女子リーグで初優勝。12年12月の大村GⅠ「第1回クイーンズクライマックス」を制して初代クイーンに輝く。通算27V。15年後期は勝率6・08(A2級)。14年の獲得賞金は3050万7000円。身長157センチ。血液型=B。

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