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人前で交わせないプロペラ談議


夫婦ボートレーサー泣き笑い 力良&裕子の交換日記

【中西裕子の巻】バラエティー番組でよく目にする「あるあるネタ」。今回のコラムはちょっと趣向を変えて「ボートレーサーあるある」を披露したいと思います!

 といっても私一人では限界があるので、女子レーサー仲間に「ネタ」の提供をお願いしました。そうしたら、出てくるわ出てくるわ…。今回は舟券対策には全く役に立たないと思いますが、羅列していきます!

 ◆海を見て「水面」って言ってしまう
【解説】私たちの身近には常に競走水面があるので…。さらに池や湖の奇麗な水面を見ると「今日はベタ(コンディション良好の意味)だな」なんて言っちゃう。

 ◆小雨なら傘を差さなくて平気
【解説】ボートレーサーは濡れるのに慣れていますので。

 ◆電車でプロペラの話をすると隣の人にビックリされる
【解説】実際に後輩が「タチを立てたら出た」「ケツを抜いて」とペラ調整の専門用語を使っていたら隣の人にクスクス笑われたらしい。知らない人が聞いたら確かに怪しい言い回し(笑い)。

 ◆天気や風に敏感
【解説】気象条件はプロペラ調整における必須項目ですから。

 ◆曜日の感覚がない
【解説】ひとたびレースに入ると「○日目」という感覚しかないんです。

 ◆スーツ姿でゴロゴロ(スーツケース)を引いている人の顔を見ちゃう
【解説】つい「同僚かな」って思ってしまいます。

 ◆仲間の年齢が分からない
【解説】なぜかデビューした年齢で止まっています。自分がデビューしたときに30歳だった先輩は、10年たっても30歳って感覚なんです。

 ◆やまと学校の曲に過剰に反応する
【解説】学校で毎日流れる曲は結構、街中でも聞こえてきます。例えば掃除の前の曲を聞くと、いまだに反射的に「掃除しなきゃ」ってなる。

 一般の方には理解しがたいと思いますが、私は思わず「あるある!」って声を出してしまいました(笑い)。ちなみに、私が感じる「レーサーあるある」は2つ。

 ◆本番レースに間に合わない夢を見る

 ◆高速道路で必ず「○メートル」の標識を見てしまう

 夢に関しては他の選手も見るそうです。実際にレースに遅れたことはないですが、知らぬうちにプレッシャーがかかっているのでしょうか? 高速道路の標識を見るクセは、スタートのときにレース場の目標物を確認しているからです。街中の「車屋の旗」が「空中線」に見える錯覚もありますね。

 どの業界にも「あるあるネタ」「職業病」はありますよね。読者の皆さんもぜひ、仕事仲間で出し合ってみてはいかがでしょうか。

☆なかにし・ゆうこ=1983年12月30日生まれ。埼玉支部の94期生。2004年5月の戸田でデビュー。同年8月の平和島で初1着。夫・黄金井力良とは10年10月に結婚。11年2月に長女、14年3月に長男を出産。身長161センチ。血液型=O。

 <次回は夫・黄金井力良が執筆=5月21日掲載>

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