【戸田ボート・GIプリムローズ】準優10R5号艇の井上一輝が一発宣言「思い切って仕掛けたい」

2022年01月30日 20時34分

5号艇から一発を狙う井上一輝(東スポWeb)
5号艇から一発を狙う井上一輝(東スポWeb)

 ボートレース戸田のGI「戸田プリムローズ開設65周年記念」は30日、予選最終日の4日目を終了。31日の10~12Rで争われる準優勝戦に進出するベスト18が出揃った。

 予選ラウンドは桐生順平(35=埼玉)がトップ通過。以下、平尾崇典(49=岡山)が2位。佐藤翼(33=埼玉)が3位でクリア。それぞれ準優勝戦の1号艇を勝ち取った。いずれも機力充実で有力視されるが…。当地は全国でも屈指のイン受難の水面。一筋縄では収まりそうになく伏兵の台頭に要注意したい。

 その一番手が準優10Rの井上一輝(27=大阪)だろう。初の周年記念出場ながら大健闘。強力メンバー相手に臆する事なく、見事に15位で予選突破を果たした。

 肝心な機力も「スタート行くまでの足がすごくいい。回った後の足もいいし、乗り心地も問題ない。パワーがある」と好仕上がり。

 しかも5号艇での出走が決まると「これは大きい! 思い切って仕掛けたい。あのオール大阪(2019年8月19日お盆開催・摂河泉競走=石野貴之、太田和美、湯川浩司らを6コースから破ってV)のように奇跡を起こしますよ!」と一発宣言をブチ上げた。

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