【児島ボート・ヴィーナスS】寺田千恵 ドリーム戦3着も表情明るく「足は初日より良くなっている」

2022年01月12日 19時01分

寺田千恵(東スポWeb)
寺田千恵(東スポWeb)

 ボートレース児島の「ヴィーナスシリーズ第18戦 第11回クラリスカップ」は12日、予選の2日目を行った。

 12Rの「クラリスドリーム」は大豆生田蒼(27=埼玉)が制し、前田紗希(28=埼玉)とともに3戦オール2連対と快調だ。

 そのドリーム戦、1号艇=インの寺田千恵(52=岡山)はダッシュ3艇のうち鎌倉涼のまくりは止めたが、フライングとなった喜井つかさと大豆生田に差され、さらに2Mでは金田幸子にも抜かれて3着がいっぱい。ただし、レース後の表情は意外に明るかった。

「自分もフライングを切ったと思って、2Mのターンは動揺した。でも1Mまでに伸び返す感じがあったし展示タイムも出ていた。足は初日より良くなっていると思う」

 この日の前半8Rでは5コースからまくり一撃を決めており、4コースの島倉都が「自分が先に握ろうと思ったけど、寺田さんの勢いが違ったのでやめました」と証言したように、足はかなりのレベルまできている。ここまで成績は5、4、1、3着だが反撃態勢は整った。3日目(13日)の10Rはアタマ勝負だ!

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